So-net無料ブログ作成
検索選択

夫の見た夢 [日常あれこれ]

妊娠が分かる前に、赤ちゃんの夢を見た。すると後日妊娠が判明した。そんな話をたまに聞く。
うちの夢も正夢になるといいな。

これまで聞いた話は、みんなお母さんが見た夢だった。
しかし、うちでその夢をみたのは夫だった。ニューバージョンかな。

普段「俺は全く夢を見ない」と言っている夫が、起きるなり「今、夢見た」と言い出した。
それは興味深い。どんな夢かとたずねると。。。。
「Keseraが赤ちゃんのお世話をしていた。」

ええええええぇぇー。
「ちょっとちょっと、どんな夢?場面は?誰がいた?赤ちゃんは小さい赤ちゃん?」と必至で突っ込む私。

「始めは小さい赤ちゃんだったけど、途中から大きくなって、女の子だった。仕分けしてたよ?」と夫。

自分も夢見る気分で聞いていたが‥‥ ?仕分け?仕分けって何ですか?!
思い浮かんだのは、蓮舫‥。しまいにゃ夢の中で大人になって、入閣したのか?

夫に説明を求めると、「これはじぃじの、これはばぁばの‥」と、小さな何かを床に並べて仕分けていたとのこと。
何だかよく分からないけれど、か、かわいいー♡

正夢になったらいいなー。


サボテンが花芽を持ったよ! [日常あれこれ]

今日は妊娠から離れて日常生活であったちょっとうれしいできごとを。
10年以上一緒に引越しを続けてきたサボテンが結婚して初めて花芽を持ちました!

もう、最後にいつ花を見たか忘れてしまうほど前に花をつけた。何度か花をつけたものの、今ではすっかり花をつけるサボテンだということも忘れ、他のグリーンと一緒に超テキトーに水やりだけをして来た。

今朝水やりしながらふと気づいた。
「何だ?こりゃ?」
最初は虫かと思って訝し気に顔を近づけてよく見ると、アスパラガスの穂先のような物が、2つ乗っている!
「こ、こ、これは!!」
すっかり存在も忘れていたけれど、花芽だ!それも2つも!

正直、実はサボテンや多肉植物はあまり好きではない。
しかし、今回ばかりは非常に愛おしく感じた。
何だか素敵な予感[るんるん]

初めて一人暮らしを始めた時に高校時代の友達が遊びに来て、「引越し祝い」とくれたサボテン。
手のひらに乗るくらいのテーブルに乗せるようなサボテンでした。
初めは室内に置いていたのだけれど、何かの拍子にベランダに出してみたら、その年から花を咲かせる様になった。
その後何度も引っ越して、その度に何とか一緒に運んで来たけれど、花は付けたり付けなかったり。気付けば結婚してからは一度も花を見たことがありませんでした。

それがここに来てのまさかの!!
こうやって、私にも赤ちゃんが来るんじゃないかしら!なーんて期待しています[揺れるハート]


妊娠する!って眉唾情報多すぎない? [妊娠待ち]

本屋に行くと、不妊治療の本をよく見かけるようになった。
昔と比べて、こういうのが多くなった気がする。
それとも、私がそういう歳になったから、目に付くのかしら?

たまに手にとって見てみるのだけれど、たいていは大体同じような内容がベースになっている。
まぁ、医学的に論文の発表とかがあっての話だろうから、確実な話はそうばらつきがないのは分かる。
気になるのは、センセーショナルな題名をつけた本に多い、眉唾内容。
ここに書くと、ちょっと問題があるかもしれないので、具体的な内容は避けるけれど・・・。
たとえば「こうすれば歳行ってても妊娠確実!」とか、「健康子供を生むにはこんな方法がある!」みたいな。
不妊の原因は人それぞれ、千差万別。確実な妊娠方法なんてあるわけないし、子作りの段階で流産や子供の障害が決まるなんて、そんなのあるわけないんじゃない?

そういった眉唾本を見つけて手に取ると、目次を見る。話の流れを追ってみる。
多いのは、テレビ番組と同じように「続きはCMの後で」的になかなか本題が出てこない。
ショッピング・チャンネルのように、極端な経験者の話が羅列されている。
そして、よくよく読んでみると、そのデータ、本当に正しいって言えるの?といったデータの集め方をしていたり、根拠のあたりになると話が追えなくなったりしていたりする。

インターネット上には、出版された本以上にそういった情報が氾濫している。
真剣に読んで行ったら、結局結論は読めなくて、「あとはこちらの有料サイトへ」「あとはこちらをご購入」的なオチになってたり。


けれども、ついつい気になって読んじゃう・・・・。
もうこうなったら決めました。
「何でも鵜呑みにしない」というのは当たり前なのだけれど、
『私に都合のいい情報のみ信じる』
ダメかしら[あせあせ(飛び散る汗)]

そうそう、先日『ホンマでっか!?TV』で脳科学者の先生が、「夏は子供ができやすい」と言っていた。
これまで、インターネットで「夏は子供ができにくい」という話を見て、なんとなく鵜呑みにして、そうなんだー、しばらく無理かなー。なんて思っていたのだけれど、切り替えました。夏は子供ができやすいそうだ!!

排卵検査薬陽性 術後2期目 [排卵検査薬]

術後2サイクル目の排卵期を迎えた。
基礎体温は、低温期であるはずの生理開始からの2週間も「高温期の低め」くらい高いままで当てにならず、もう体温には頼らず、生理から12日目からの排卵検査薬だけに頼ることになった。

妊娠→流産前は、12日目~15日目に排卵検査薬が陽性になっていたため、今回も12日目から検査薬を使い始めたが、これがまた、前回に続き今回もなかなか陽性にならない。
前回は17日目に陽性になったが、17日目になってもうっすい線が出るだけ。

やっぱり体温もおかしいし、リズムがまだ整わないんだなー。

だんだん検査もめんどくさくなり1~2日飛ばしたりして、なんだか分からなくなってきてしまった[たらーっ(汗)]
そのうち夫婦喧嘩になったりして、いるうちに、検査薬がうっすら色づき始めてしまった[ダッシュ(走り出すさま)]
こんなじゃ、今回はタイミングとれなそうだよ[もうやだ~(悲しい顔)]だってもう旦那の出張も迫ってるし。
まだピーク(すなわち陽性)じゃないよなー、という時期に1回だけ何とかタイミングをとり、3泊の出張に行く旦那を見送った。

すると、見送った次の日に陽性反応[失恋]
実際の排卵は、陽性反応後24~36時間後ということらしいので、タイミングを取ってから3~4日後の排卵ということになるのかな、理論的には。
微妙だなー。
しかし、ぜんぜん大ハズレということでもなさそうなので、よしとしよう。
後はどーーーんと構えて、自分にストレスをかけずに過ごすしかないわ。

結局、21日目の陽性反応でした。
こんなの絶対におかしいけど、今は仕方ない。
一番困るのは、術後ものすごく重くなった生理の予定が全く立たないこと。
この分で行くと、ものすごく大量で生理痛ピークな日に友人の結婚式が当たってしまいそう[ふらふら]
それもこれもなにもかにも、そのときになってみなくちゃ分からない。今からクヨクヨしても仕方ないので、もう、これで忘れよう。

排卵期なのにケンカしちゃあ・・ [排卵検査薬]

流産後2回目の排卵期。
今回も基礎体温と排卵検査薬で挑んでいるものの、ぱっとしない。

まず、基礎体温が本当にめちゃめちゃ。
去年の夏も乱れがちだったので、暑さのせいなのか、それとも妊娠→流産の影響なのかは不明。
クーラーを付けて寝ればいいかと思ってそうしてみれば、朝から体が痛くだるいし、だからと言って消してしまえば、検温時間の前に汗だくで目が覚めてしまって、正しく計れているのだかなんだか分からなくなってしまうしで。
やっぱり夏はだめだなぁ。
季節としては大好きなのだけれど。

そして、排卵検査薬もなかなか反応しない。
これまでの大体このくらいで陽性が出るというタイミングは12日目から15日目くらいだったのだけれど、その間はまったく反応せず。
これも暑さでダクダク汗をかいているせいか、おしっこの回数もこのところ極端に少なく、「朝の尿は避ける」という決まりに忠実でいると、出かけたりしているうちに採尿のタイミングを失ってしまったりもしている。

今回はもうこのまま陽性は出ないのかしら。などという気持ちもあり、面倒さも手伝って、1日2日サボったりしていると、突然ちょっと薄めながら陽性に近い反応が出た。
がーーーん、前日測定をサボったがために、これが始まりなのか、終わりなのか、明日計ってみるまでは分からない[たらーっ(汗)]

じゃあ、間に合うか分からないけれど、ひとまずタイミング取っておこうかなぁ・・・なんて思っている矢先に、本当にどうでもいいことで夫とケンカになってしまいました[どんっ(衝撃)][あせあせ(飛び散る汗)]
あーーーーあ。普段はほとんどケンカなんてしないのに(←本当よ)[ふらふら]

タイミング取るために無理やり気持ちを押し殺して仲直りするなんて、私にはとてもできる芸当ではなく・・・。

母となる以前に、人間としての修行が足りんと言うことか。

流産後の心の傷 [雑感]

流産後、泣いて暮らした・・・という話は普通に聞くけれど、私はそれほどではなかった。

最初に病院に行った時から、「これは難しいかも」という雰囲気があったし、毎週病院に行くたびに、「やっぱりだめそうかも・・・」「これはおそらく無理」と徐々に宣告が進んでいったので、気持ちの整理がついたのかなぁ・・・などと分析している。
実際に、数週経っていきなりあの検査台の上で最終宣告されたという友達は相当ショックだったと言っていた。「keseraの先生のように、予告してくれてた方がどれだけ良かったかと思う」とも言っていた。

または、私って猛烈に冷酷なのかなぁ?とも思った。

しかし、最近思うのは、これは泣いて泣いて泣き明かす・・よりも、もしかして重症なことなのかも??ということだ。

手術から2ヶ月以上たった今、すっかり元気で、もう次の妊娠にも前向きに取り組んでいるし、ぜんぜん大丈夫。
兄弟がついこの間出産したのも、それまでは、実際に生まれたら複雑な気持ちになっちゃうかも・・・と思っていたけれど、ぜんぜん大丈夫だった。

しかし!
それほど親しい・・というわけでもないといった知人の息子さんのところがおめでただ・・という話を聞いたとき、私にとっては不運なことに、その予定日が私の予定日だった日に限りなく近かった。
何ヶ月で親に報告に来たとか、何月の戌の日に帯を巻きに水天宮に行ったとか、そんな話をうれしそうに話すのを聞いて、私は、「ああ、あのまま妊娠できてたら今頃そんなことしてたのか」とか、自分に重ねながら聞いていた。
そのときは特になんともなかったのだけれど、家に帰ると・・・。

お酒の席だったのだけれど、大して飲んでもいないのに、家に着くなりガンガン頭が痛くなって、買ってきたアイスクリームを冷凍庫にしまう気力も無くしてソファーでダウン。
気を失うように眠っていたようで、1時間後くらいに気づいたらアイスはドロドロ[もうやだ~(悲しい顔)]箱入りファミリーパックだったのに[あせあせ(飛び散る汗)]

やっちゃった、エヘ。と思いながらダンナの夕飯を作ろうとするもまったく気が進まない。
とうとう何も出来ずにボーっと過ごしているとダンナご帰宅。
帰宅したダンナを見た瞬間に、もーのーすーごーく泣けてきて、ボエボエ泣いてしまった。
泣きながら分かってきたのだけれど、私も両親に順調な妊娠の報告をしたかった。両家の両親にあーだこーだと気にかけてもらいたかった。大きくなるお腹をダンナと一緒に幸せに見守りたかった。どんどん成長するエコー写真をダンナと一緒に見たかった。

そういうの、吐き出してこなかった・・・と言うか、気づきもせず、気づこうとしてこなかったんだなーって、今更思った。
流産しちゃったけど、何か私、結構大丈夫。ぜんぜん気にしてないって思い込んでいただけだったのかもな。

気づいたからって、どうすることも出来ないし、結局時間が経って行くのを待つしかないのかもしれないけれど。
早く、すっかり明るい気持ちになれたらいいな。




この広告は前回の更新から一定期間経過したブログに表示されています。更新すると自動で解除されます。

×

この広告は1年以上新しい記事の更新がないブログに表示されております。