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今回の排卵~妊娠までの様子 [2回目の妊娠→稽留流産]

今回の排卵から、妊娠が発覚するまでの体調やすごし方をまとめてみる。

まず、遡る事春の稽留流産処置後、1回目、2回目の生理は周期、期間、量、生理痛等、何をとっても通常の生理ではなかった。
3回目の生理で、やっと落ち着きが見えてきて、だんだん体調が整ってき始めたな、と感じた。しかし、まだ「以前と同じ」とはいえなかった。
4回目の生理で、ほぼ通常の生理になったな、と感じた。
ただ、周期は微妙なずれがあったし、期間はチョイ短め、基礎体温はクッキリ二層にはなっていなかった。
ただ、普段でも「こんな月もあるよね」という程度の違い。
本調子になるには、やっぱり半年くらいはかかるのかもな、と思っていた矢先、この周期の排卵で妊娠するという結果になった。

排卵検査薬は生理開始から10日目から使い始めた。
毎日1回ずつ試して、生理開始から16日目にいきなり濃い陽性が出て、次の日の17日目も同じくらい濃い陽性が出て、18日目にはうっすらになり陰性になった。
ちなみに、陽性が出る2日前の14日目から、初めて陽性が出た16日目まで、伸びるおりものがあった。

タイミングは、12日目に早めに1回と、陽性反応が出た16日目から連続3日間の計4回とってみた。
早めに一回取ったのは今回が初めてかもしれないけれど、陽性からのタイミングの取り方はいつもどおりでした。

着床時期の運動にはまた少し悩んだものの、そんなことを気にしていると、一月の半分も運動ができなくなってしまうので、気にしないことにして、毎日40分ずつヤーナリズムなんかをモリモリやっていました。
結局体重減少には結びつかなかったのがなんとも・・・トホホだけれど。

また、あまり妊娠のことばかり考えすぎるのは良くないと思い、今回は特に好き勝手に過ごしてました。
近所で毎週のように秋祭りだのビール祭りだのがあり、毎週末かなりビールを飲みまくったり、新しいゲームを買って熱中したり。
妊娠に関するネット検索も極力控えてみたりしました。

何が良かったのか・・・何も関係なかったような気もします。
結局神のみぞ知るなんだなぁ、と思いました。






流産後の妊娠で初病院 [2回目の妊娠→稽留流産]

4週4日(最終生理日からの計算。本当は3日くらい排卵は遅れていたと思われる。)

病院へ行ってきました。

始めて病院に行くタイミングっていつがいいんだろう?

前回の妊娠の時は、4週3日で病院に電話をしたら、「今いらしても何も出来ませんから」と言われ、5週後半に行くことになった。
ただ、この時、5週後半で病院に行ったその日に分娩希望の病院に電話をしたら、もう分娩予約ができなかったというびっくり仰天な出来事があった[exclamation×2]

その為、少なくとも5週前半で分娩予約をとりたいと思ったため、5週前半までは待とうかとも思ったけれど、できれば、最初の妊娠でお世話になったお医者さんに見てもらいたかった。
私が行った大学病院では、そのお医者さんは週一回しか外来の診察をしていない。
一回先生の診察を逃すと、1週間後になってしまうということだ。
そうすると5週3日・・・・微妙だな、と思ったので、早すぎると思いながらも行ってみました。

相変わらず待ち時間は長く(3時間)、診察は一瞬(1分くらい)。
Gパンを履いていってしまったのは失敗だったな。途中で苦しくなってきちゃって。

結果・・・・・
残念ながらまだ何も見えませんでした[バッド(下向き矢印)]

ネットでは、4週で胎嚢が見えたという人もたくさんいたので期待して行ったのだけれど・・・。
今回は、4週でもばっちり胎嚢が見えて、5週では1cm以上に大きく育つって、何となく想像していたので、ちょっとがっかり。

お医者さんは、「この時期に胎嚢が見えないのは普通だからねー」とおっしゃりながらも、「次の診察までに強い腹痛、大量出血があったらすぐにいらしてください。」なんて怖いことも・・・・。
そんなの、もう嫌だよ・・・[もうやだ~(悲しい顔)]

診察内容は、尿検査も、血液検査もなし。内診をして、ちょっとお医者さんとお話しただけでした。
これって、「ドゥ・テスト」以外まだ誰も私の妊娠を確認してくれてないってことなんじゃないかしら?ちょっと不安。

お医者さんがおっしゃるには、この時期は特に何も気にすることはない。今までどおり普通に生活してくださいということなので、いわれたとおり、平常心で過ごそうと思います。
あ、お酒はやめて、カフェインは減らそうと思います。
ビールのおいしい季節を満喫した後で本当に良かったと思います[黒ハート]


日本製の妊娠検査薬で確信 [2回目の妊娠→稽留流産]

今回は流産後5回目の生理予定だった。

流産後の生理周期は1回目35日、2回目35日、3回目28日となっていた。
では、今回はいつが生理予定日なのだろう?
排卵検査薬のピークから17日目で次の生理が来る、という私なりのオリジナル法則も加味して、4回目の生理周期は31日周期という予定だった。

ということで、「生理予定日の2日前から使える」という、早期妊娠検査薬(中国からネットで購入)を30日目に使ってみようと思っていた。
しかし、朝起床して、半分眠ったまま、いつもの習慣でトイレに向かい、うっかりジャーーっと[あせあせ(飛び散る汗)]
トイレから出て気がついた。
では、次の日にしておけばいいものを、どうしてもその日に検査したい気持ちが治まらず、「一応朝推奨だけれど・・・」と次のトイレでチャレンジ。
しかし、真っ白。
蛍光灯の下、LEDの下、窓のそば・・・・いたるところで目を皿のようにして見る[目]
穴が開くほど見ていたら、照準線の残像だろうか・・・判定線が見えてきた気もするが、やっぱり白だな、という感じ。

しかし、やっぱりこういう計り方はだめだね。
「朝の尿じゃなかったし」「ちょっと早めだったし」とか何とか、結局後で何度も計ることになっちゃうのは分かっているのに・・・やめられない、妊娠検査薬のフライング。

結局次の日は何とか我慢して、次の次の日・・・32日目(生理予定日)にまた同じ早期妊娠検査薬でトライ。
今度はちゃんと朝一番の尿を採尿。
すると・・・・ぼんやりと判定線が現れたではないか!!
それが昨日のブログにつながりました。

そしてその次の日の今日。33日目(生理予定日翌日)の朝、日本製の普通の「生理予定日7日後から使える」という検査薬、『ドゥ・テスト』で再度確認。
濃くも薄くもない線がすぐに現れた。

ここで初めて確信に変わりました。「私、また妊娠したわ。」

やっぱり今回も、喜びというよりは不安だったのがショック。
結局、ネガティブな私には、元気な赤ちゃんをこの目で見るまで、手放しで喜ぶという日は訪れないのかしら[たらーっ(汗)]

に、に、に、妊娠した?! [妊娠待ち]

に、に、に、妊娠したかもしれない[揺れるハート]

薄めながら、妊娠検査薬(中国DAVID)で、陽性の線が出た[ひらめき]

一回目の妊娠の時同様、待ちに待っていたのに、嬉しさや喜びよりも、なぜか不安な気持ちになるのはなぜだろう?
今回は特に妊娠を待ちに待っていたのに・・・。

とりあえず、落ち着こう。
後日、日本製でもう一回検査して、病院に行ってから、いろいろ考えよう。

術後4期目 排卵検査薬とおりものについて [排卵検査薬]

術後3回目の排卵期だった前回は、検査し始めるのが遅過ぎ(生理開始から14日目)て、陽性のピークを見逃してしまった。
ということで、今回ははりきって生理開始から10日目から検査し始めた。

しかし今度は、真っ白、真っ白、真っ白な日々が続き、前回陽性をいきなり見た14日目になっても真っ白。次の日も真っ白。
おいおい、もう排卵しないのかい?
と、思って不安になり始めた16日目。朝は白かったのに、気になりすぎて夜も計ってみたらクッキリ。

次の日(17日目)も同じくらいクッキリの陽性でした。

採尿している時間とかのタイミングの問題かもしれないけれど、流産後、クッキリ陽性が2日間続くというのが恒例になった。
妊娠する前は2日陽性が出ることもなかったし、陽性反応自体今ほどくっきりは出なかったのだけれど。
何だろね。

基礎体温は高めの低温というか、低めの高温というかな日々で、排卵したとしても、どうなのかなー、という感じだけれど、一応タイミングはうまく取れたので、小さく期待したいと思います。

ところで、流産後、おりものなどの体調をなるべく手帳に記すようにした。
おりものや、腹痛、気持ちの変化などで排卵を知ることができると知ったので。
それまでおりものなんてまったく気にしたことがなかったのだけれど、何となくながら規則を見出した。
のびるおりものが見られたら、翌日、または翌々日に排卵検査薬が陽性になる。

それが分かったからって何なの?って気もしないでもないが・・・排卵検査薬の節約にはなるかも?!

赤ちゃん待ちと薬の処方 [妊娠待ち]

風邪をひいてしまったようだ。

割と病院にい行かず、薬にも頼らず、自分の免疫力で乗り越えようという主義の私だが、咳がひどく、周りに迷惑をかけそうなので観念して病院へ。

そこで先生が薬を処方してくれる段になり、気になり始めた。
何か、自分が赤ちゃん待ちをしているということをなるべく言いたくないなぁ、という気持ちがあるのだけれど、モヤモヤするのも嫌なので、思い切って、聞いてみた。
「赤ちゃん待ちしているのですが、大丈夫ですか?」
割とさらりと言えた。

すると、最終生理開始日を聞かれた。
今思うと、3日ほど遅く言い間違えてしまったのだけれど‥。
それならまだ排卵前なので何の問題もないとのことでした。

先生曰く、強い薬の場合(先生はステロイドを挙げていた)、排卵前の時期から避けたいものもあるけれど、普通のものなら受精前なら何の心配もない、とのこと。
一般的には、妊娠が発覚する前なら大丈夫ということになっている。大事をとって、高温期の薬の服用は医師に相談したほうが良い。
そんなお話でした。
気にし過ぎたら、何もできなくなっちゃうものね。

思い切って聞いてみて良かった!納得。
お薬飲んで、なるべく休んで、短期で風邪をやっつけるぞ!

術後4回目の生理 布ナプ復活 [流産後の生理]

はい、来ました〜、4回目の生理

今回は周期28日と、正常な周期だった。このまま安定してくれるといいな。
生理痛も、始まる少し前から1日目の少々の腹痛と、正常時並。
量は少々多めかな、という感じ。布ナプキンに戻れたものの、2日目は足りなくなって紙ナプキンも使いました。
期間は気持ち短めだったかな。

それにしても、ここの所久々に紙ナプキンを使ったけれど、やっぱり私には厳しかったわー。
特に暑い夏だったせいもあるのだけれど、もー、ムレてムレて、1日でカユカユあせもに。
シッカロールのお世話になりました。
紙ナプキンは始末も楽だし、できれば紙ナプキンにしたいのだけれど、やっぱり私には無理だなぁ、と再認識。

こうなると、やっぱり赤ちゃんにも布おむつの方がいいってことかしら?
自分だけ布ナプキンで気持ち良く過ごして、赤ちゃんには紙おむつでムレムレ我慢してねってわけにはいかないなぁ、と思う生理週間でした。

だいぶ生理周期も内容も落ち着いてきて一安心です。


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