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不育症検査 採血のみ [不育症]

不育症の検査のために、採血をしてきました。
初めての不育症へのアプローチ。
ちょっと緊張したけれど、何てことはない。ひとまず、今回は採血のみ。

不育症に関しても、「妊娠→流産×2」でお世話になった先生にお世話になります。
不育症メインの病院へ乗り換えることも考えるには考えました。
しかし、お世話になっている病院も、不育症患者の治療実績は少なくないし、これまでの流れを把握している先生に見てもらうという安心感もあるので、引き続き同じ病院で不育症の検査を受けることにしました。

不育症の原因は無数にあることなのなのですが、ひとまず、中でも頻度が高いと言われており、かつ治療方法のある「血液凝固」に関する検査をします。
ひとまず・・・・と言うか、これ以上のことをするつもりは今のところありません。
先生の方針が、「それ以上の検査は肉体的にも、金額的にも負担が大きい。かつ、原因が見つかっても対処療法がない。また、染色体に関わる検査に関しては倫理的にも問題がある。」というものであり、今のところ私も同様に考えるためです。

採血の部屋に行くと、小さな採血管が4本。
私「たくさん採るんですね[がく~(落胆した顔)]
すると、看護師さん「そんなことないですよ、大さじ1杯くらいですよ。」

え!意外!そんなにちょっとしか採ってなかったんだ[わーい(嬉しい顔)]

全然痛くなかったし、楽勝でした[るんるん]
お支払いは6,000円くらいでした。保険適用です。

結果を聞くのはまた後日[揺れるハート]

2回目流産後2回目の生理 [流産後の生理]

2回目の流産後、2回目の生理が来ました[ひらめき]

もうちょっとかかるかなぁ、と思っていたけれど、35日周期で、36日目に生理になりました。
前回の流産の後も周期が伸びたので、このくらいなら、上出来なんじゃないかな。

内容も大分落ち着いて来ました。
2〜3日目はいつもよりも大量ながら、外出時も「多い日の夜用」で乗り切れました。
前回の2回目の生理よりもずっと量は少ない様に感じます。
4日目からは本当に大した量はありません。
良かった。

ところで、最近スマートフォンに乗り換えたのをきっかけに、
基礎体温をスマートフォンで使えるフリーのアプリでつけてみようといろいろ試しています。
今のところ、「レディースカレンダー」というのが使いやすいかな、と試験運用中。
まだもの珍しく、毎日楽しく記録しています[るんるん]

今までは、ネットで「eにんしん」というところのものを使わせてもらっていました。
これもなかなか使いやすかったので、今も併用中。

みなさんはどんな風に基礎体温記録していますか?
もしオススメのアプリなどがあれば、ぜひ教えていたできたいです[かわいい]


2回目流産後1回目の排卵検査薬使用 [排卵検査薬]

今期は妊娠チャレンジを見送る予定だったので、排卵検査薬は使わないつもりでいました。

しかし、のびおりらしのものを見て気が変わりました。
チャレンジしないにしても、傾向と対策を掴もうかな、と。今後のために。

これまでに掴んだ法則として、のびおりを確認した日から2、3日以内に排卵検査薬が陽性になるんじゃないかと読んでいる。(実際に排卵するのはさらに先で、陽性反応から24〜36時間ということになっている。)

ということで、今回ものびおり確認後翌日から排卵検査薬を使い始めました。
すると、
1日目 かなり濃いめの反応だけれど、まだ陽性ではなさそう。
2日目 くっきりで、陽性と判断。
3日目 前日とほとんど変わらない濃さ。
4日目 計りそびれた[あせあせ(飛び散る汗)]
5日目 ほとんど白に近い。陰性と判断。

私ののびおり診断、もう確実かな[ひらめき]

チャレンジをするのだったら、2日目〜4日目にタイミングをとったと思います。余裕があれば5日目もとってたかもしれません。
これまでは、そんなタイミングで1年で2回妊娠してきたので、タイミングは間違っていないのかと思っています。
次回からまたチャレンジしようと思っているので、参考にしたいと思います。

ひとまず、ちゃんと排卵のためのホルモンが出ていることは確認できて安心しました[黒ハート]

不育症の経験者の存在 [日常あれこれ]

年末年始は、普段会えない古い友人と会う機会が多くなります。
海外や地方へ散らばった友人達の帰省の季節だからかな?

1度目の稽留流産は、話すべき友人には一通り報告していたのだけれど、2度目の稽留流産は、妊娠さえ報告していない友人がほとんどだったので、一部に「また妊娠してまた流産だった」と報告することになりました。
1度目の時には「次はきっとうまくいく」と言ってくれた友人達に言葉を探させることにしてしまったのは、本当に心苦しかったけれど、中に不育症の話題を持ち出した友人がちらほらいたのには驚きました。

すごいなぁ、私は自分が流産して初めて知ったのに。

最近、新聞記事に載ってた、と言う話もありました。
不育症治療に使われる、今は保険適用外のヘパリンという薬が、今後保険適用になるという記事だったらしいけれど、実際のところ、血栓症などの不育症治療以外の病気に関して適用になるだけのようです。

また、身近な人に不育症の治療をして子どもを産んだ人がいる、という友人もいました。

自分が思っていた以上に、不育症ってメジャーなものだったのかな?
そして、もし不育症だったとしても、治療によって出産にこぎつけた人の存在は、かなり心強く感じます。

2度目の流産も話をするまでは何だか思い気分だったけれど、思い切って話しちゃったら意外にスッキリ[ぴかぴか(新しい)]

自分が不育症なのかどうか、また、だったとしてもどういった原因のものなのかもまだまだ分かりませんが、前向き材料いただきました〜[ひらめき]


明けましておめでとうございます [日常あれこれ]

明けましておめでとうございます。

昨年は、世界的にも、日本的にも私的にも大変な年でした。

私的には、まさか2度も妊娠、流産するなんて、思っても見ませんでした。
去年の初詣では、何をお願いしたっけな?
世界平和とか?

今年はしっかりと、赤ちゃんがほしいってよろしくお願いしてきました。

来年の初詣には妊婦さんになっているか、赤ちゃんと一緒がいいな。

今年は規則正しく、明るくのびのびと生活を送ることが目標です。

本年もよろしくお願いいたします。

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