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2回目流産後3回目生理 [流産後の生理]

やっぱり、生理が来ました。
排卵検査薬を使うタイミングを外しながらも、淡い期待を持っていたのだけれど。
やっぱり予想よりもずっと早く排卵が起きていたみたい。
生理も前回よりも1週間くらい早く来て、平常時の生理周期日数に戻りました[わーい(嬉しい顔)]

これで本調子に戻ってきたのかな、と、前向きにとらえてみました[グッド(上向き矢印)]

前回の妊娠も、1回目の流産後3回目の生理で普通な感じになって、4回目の生理を待っている期間に妊娠できたので、期待が高まります[揺れるハート]

できるだけ平常心で期待します[るんるん]

2回目流産後 2度目の排卵検査薬 [排卵検査薬]

うーーん、失敗しちゃったっぽい[あせあせ(飛び散る汗)]

前回の生理周期が35日だったので、それを参考に・・・それでも早めに17日目から検査しているのだけれど・・・28日目にしてまだ真っ白。

よく見直してみれば、すでに高温期になって10日以上[あせあせ(飛び散る汗)]これから排卵するって、現実的じゃないよね[あせあせ(飛び散る汗)][あせあせ(飛び散る汗)]

今回はのびおりもよく分からなかった。
と言うか、思ったより早すぎて気にかけな過ぎだったうちに見過ごしたのかも。

それよりも怖いのが、「排卵していない[exclamation&question]

まぁ、考えても分かるわけでもなし、気にしなーい[かわいい]

と言うことで、2回目の流産後の初チャレンジは期を逃しちゃった感濃厚。
排卵検査薬に頼りすぎるのも考えものだな。


不育症検査 結果 [不育症]

不育症検査の結果を聞きに、病院へ行ってきました。

検査結果の用紙に書かれた検査項目は20程度。
測定値と基準範囲値が並べて書かれています。

検査項目に関しては、先生の話を聞きながらチンプンカンプンにならない様に、事前に少々インターネットで予習をしていました。
厚労省の研究班が作っているページがとても分かりやすくできています。

そこで勉強したところ、不育症の要因は下記の8点だそうです。
1 子宮形態異常
2 甲状腺異常
3 染色体異常
4 抗リン脂質抗体陽性
5 第XII因子
6 プロテインS欠乏
7 プロテインC欠乏
8 原因不明

今回の検査で私はこの4〜7を検査しました。
つまりは、血液凝固因子や自己抗体に関するものの検査。

結果は、ほとんど異常値なし。
1点だけ、抗核抗体の値が高め。

主治医によると、この抗核抗体のみが原因で不育症になるという研究結果はないとのこと。
しかし、異常値であることは確かなので、「どうする?下げてみる?」。

どうやって「下げてみる」のか聞いてみると、漢方薬を試してみるとのこと。
それなら負担も少なそうだし、「やってみます」と返事しました。

先生「ただ、漢方薬で粉なんだよね。飲める?」
私 「苦手ですけど[あせあせ(飛び散る汗)]何か回避策、あるんですんですか?錠剤とか?」
先生「オブラート包んで飲むくらいかな[あせあせ(飛び散る汗)]
私 「それなら普通に頑張って飲めます。大人だし[わーい(嬉しい顔)]

何だよ、聞かれたから、何かいい秘策があるのかと思っちゃったよ[たらーっ(汗)]
でも、その後の先生のお話が興味深かったです。
先生「でも、漢方は体に合うと飲めるんだよ。合わないと飲めない。私はこの薬、keseraさんに合うと思うんだよなー、何となく。」

すごい!漢方の不思議!!!
何だか飲むのが楽しみになってきました[揺れるハート]
ちなみに『柴苓湯(サイレイトウ)』と言うお薬です。

その後飲んでみると・・・・うん!全然飲める!!
飲むからには、魔法の薬と信じて楽しく飲んで行きたいと思います。

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