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体外受精1回目決定 [体外受精]

体外受精専門病院初日、血液検査(ホルモン値)と内診(卵胞2mm弱)で、排卵間近(明日or明後日)と判明。
と、いきなり医師から「どうしますか?ちょうど育っていますけど、これでやってみますか?」と提案。
ここは自然周期の採卵メインの病院なので、基本育ってきた卵胞を毎回1個(取れるものがあれば2〜3個くらいは取ることもあるみたい)取って受精確認後、それを基本分割卵の状態で2日後に体内に戻す(移植)という流れ。
なので、こう言ったことももしかしたらあるかも、とは思っていたものの、あまりにも急な提案に夫婦でア然。言葉を失っていると、医師は「今回は普通にチャレンジするのであれば、いいですけどね。」とのこと。

私が、「どうしようかな、思い切ってやってみようかな」、と言って、夫に意見を求める視線を送った。
実は私、この時点では「きっと夫は否定するだろう」と踏んでいた。前日までの会話では夫はもう少し自然チャレンジをしたかったという気持ちがにじみ出ていたから。
なのに、夫の返事は、「じゃあ、やろう」[exclamation×2]

ひぃぃ…!そうなっちゃうの?!

帰り道に夫に確認してみると、答えがありました。

医師が今回の体外受精を提案する直前、夫の精液検査の結果説明があり、あまり良くない結果だということを言われました。
一緒に聞いていた私は、そうなんだ、でも、そんなの日によって差はあるんでしょ?位に受け止めていました。この医師はものすごく厳しい物言いをするので、最悪の最悪の事態を想定してのお言葉だろうと。だって、前にフーナーした時の結果がすごく良かったから。
しかし、夫は事前にネットで精液検査の事を調べていたらしく、自分の結果はかなりの低レベルだと数値で確信したと。よって、これで自然妊娠は無理だ!と悟ったんだって。
私よりもしっかり考えて、準備していたことに驚き。ありがたいことだ。

ということで、医師との話はそこで終わり。
後は看護師から説明します・・・てな感じで、狐につままれたように診察室を出ました。
へぇ、私も体外受精をするのね〜。何となく他人事の様。
だって、まだ体外受精の流れも何も分かっていなかったんだもの。


体外専門病院デビュー(初診日) [体外受精]

電撃的に体外受精病院デビュー[ぴかぴか(新しい)]

一歩クリニックに足を踏み入れると・・・・ここは病院ではない・・・そう、あまりにもキレイでスッとしてて、整然としている。
ディズニーリゾートのアトラクションのウェイティングエリアみたい。
不思議な感じ。

早めに着いたので、待っている人もまばら。

受付で名前を申し出る。
1.問診票を提出し、血圧機によるセルフ血圧測定→トイレで採尿。
2.夫と共に医師と問診(5分くらい)
3.採血
※夫の採精(精液検査を希望したため)
4.内診
5.医師から検査結果の説明(10分くらい)
6.看護師からの説明(40分くらい)
7.会計にて料金制度の説明(5分くらい)
8.本日の会計

一つ一つの間に30分くらいずつ待ち時間があり、全部で3時間強かかりました。

医師は何名かいるので、その中の一人としか接していませんが、第一印象、「うわ!感じ悪!!」でした。しかし短い時間でしたが接しているうちに感じ悪くもないか、と思うようになりました。
無駄な希望を持たせず、現実のみを、相手の気持ちはあまり気にせずに淡々と話し進めるタイプの方ですな。
逆に、これも一人しか接していないのですが、看護師さんがすごくすごく寄り添ってくるタイプで、最初は良かったけれど、段々too muchに感じて少々疲れました。病院の方針なのか、看護師さんの考えなのか定かではありませんが、漢方薬とサプリメントに対する全否定ぶりは半端なくそこのところの説明がかなり長かった。私はサプリメント摂ってないのに[あせあせ(飛び散る汗)]

それと、初めての体外受精専門病院だったので、受精・妊娠させることのみに集中しており、妊娠の継続とか興味薄って雰囲気にちょっと衝撃でした。専門病院だから、考えてみれば当たり前なんだけど。

と、まぁこんな感じだったのですが、急転直下衝撃的な展開が[むかっ(怒り)]
何といきなり、採卵することになったのです[exclamation×2]

体外病院予約 [妊娠待ち]

不妊治療病院、予約しました[exclamation]

色々考えた上で、自然周期法推しで有名な加藤レディースクリニック系列の病院にしようと決めました[ひらめき]
説明会はかなりの人気で参加できず[バッド(下向き矢印)]

この系列の病院は分からないけれど、不妊治療病院は2〜3ヶ月待ちもザラだと聞いていたし、説明会も参加できないほどの人気なんて、きっと今予約しても初診さえきっと結構先の話だろう。
まだ本格的に決心は出来ないものの、ひとまず予約だけして、初診日までに決心を固めればいいよね?そんな気持ちで電話してみたら・・・・

何と、1週間後に予約出来てしまったのです[がく~(落胆した顔)]

もうこうなったら流れに身を任せ[exclamation][ダッシュ(走り出すさま)]

体外専門病院選び [妊娠待ち]

体外受精に進むべく病院を検索しまくった。
病院によっては、様々な体外受精の方法を患者さんによって使い分けているところも少なくはないけれど、割りと個々の病院の特色を全面に出していて、他の方法は選びにくいのでは?と思わせるような病院が目に付く。

私が気になる主な違いは、採卵前に卵を育てる方法。たくさんある中私が大雑把に比較しているのは・・・・
1.排卵誘発剤を駆使してなるべくたくさんの卵を育てて回収しようという方法。
2.排卵誘発剤を使わずに普通に排卵する予定の卵を回収する方法。

1日でも若いうちに1度にたくさん卵をとってそれを数回に分けて体に戻して行く、という方法1は、タイムリミットと勝負している私にとってはちょっと魅力的。極端に言うと、ひとまずがっつり採卵してうまく受精卵が育てば、戻すタイミングはゆっくり熟考しててもいいわけだ。まぁ、そうゆっくりもしていられないけれど。
しかし、なるべく自然の摂理に近い状態を(ここまで来て自然も何もないだろ!という気がしないでもないが[ふらふら])・・・とモジモジしている私には、2が熱く訴えかける。こちらだと、薬による副作用の心配も抑えられる。

まずは(2〜3回くらい?)、2の自然排卵に合わせた採卵方法をチャレンジしてから1の誘発剤使用の採卵方法に移ってみようかな?
素人考えで、実際に医師と相談したら全く変わっちゃうかもしれないけど、私としてはそんな考えでゆるりとスタートしてみようかな、と思います。

体外受精に向けて考える [妊娠待ち]

もう5歳若かったら(30代前半だったら)、流産後妊娠待ちを始めて1年経っていないし、高度治療を考えるにはもう1年待ったと思うけれど、年齢が年齢なので、気が進まないながら高度治療を真剣に検討している。
積極的に治療を進めている方々からしたら、5歳若かったとしても遅ればせ過ぎる年齢なのだろうけれど、遅ればせな年齢にとっくになってるのに2度も自然妊娠したので、つい期待をしてしまって出遅れちゃった[ダッシュ(走り出すさま)]

タイミングはうまく取れているみたいだし、旦那の検査も良好だったし、何より妊娠は去年できているので、タイミング療法や人工授精は意義が少ないようだ。(←行きつけ婦人科クリニックの先生談)
それにしつこいようだけど、年齢のこともあるから、やるならここは飛ばして体外受精をするべきかな、と思っている。

それではと体外受精ができる病院を調べてみる。
初めは2回の妊娠(その後流産)から現在不育症の治療で通院している病院で体外受精をすると当たり前に考えていたのだけれど、ではいざ紹介状をという段になって、本当にここでいいのかと疑問が湧いていろいろ調べてみることにした。

結果、“不妊治療とは何ぞや”という所から勉強していかないとならない事が明白になってきた[exclamation]
体外受精と一口に言っても、色々な方法がある。そして、病院によっていろいろな方針がある。
ある程度自分でどんな治療を受けたいかを決めて病院を選ばないと、自分の意思に反した治療が進んで行ったり、病院に言われるがまま治療を進めることになってしまいそう。

通いやすい場所にあるとか、建物がきれいとかも大事だけど。芸能人も通ってる(という噂がある)とか気になるけれど[あせあせ(飛び散る汗)]
それより何より、治療方針が自分の考えが合っていないと無駄足になるので、事前に調べられる事だけでも調べてから自分の求める治療と病院を決めなきゃな、と思いました。

一冊本を買ってみました。
たくさん本が出ていて、本屋で一冊一冊パラパラしてみたけれど、結構難しそうな本も多い。
ほとんどが不妊治療医院の医師が著者なので、結局は自分の病院の治療を推す説明が多い気がしました。
まずは、なるべく簡単で、一般的な説明が一通りされていて、理解できるものを・・・と決めたのが、はずかしながら結局は「マンガで分かる・・・」的なもの[たらーっ(汗)]
『マンガで分かる!はじめての不妊治療』主婦の友社
分かりやすいし、マンガでくすりと笑えます[かわいい]

治療中の方に聞くと、不妊治療の病院は激混みで、初診予約は3ヶ月先なんてこともザラにあるので、ひとまず気になる病院2〜3件電話してみなよ、なんて言われて、ちょっとビビってます。
そーなのー?そんなに混んでるのー?私、大丈夫かな[あせあせ(飛び散る汗)]

トキソプラズマ陽性 [妊娠待ち]

前回の通院でトキソプラズマの検査をしてもらっていました。
その結果を3ヶ月後の今回の通院で聞くことができました。
自分でもすっかり忘れていたのだけれど、先生も忘れていたみたい[たらーっ(汗)]
私が診察終わりに奇跡的に思い出して聞いたら、先生「あ、陽性だったよ」。

これは“妊娠中”に“初めて”感染すると少しだけ良く無いのだけれど、一度感染していれば問題無いというものなので、未妊娠の今陽性が確認できて良かった。
とっくの昔に感染してたみたい[あせあせ(飛び散る汗)]
私世代の日本人は結構感染済みの人が多いらしい。
公園の砂場に猫ちゃんの落し物があるのも当たり前だったし、生肉も食べたしな[あせあせ(飛び散る汗)]

ということで、今後は気兼ねなく子猫ちゃんとたわむて問題ないそうです。
良かった良かった[猫]

不育症の通院 [不育症]

不育症の通院と言っても、抗核抗体を下げるための薬をもらうための3ヶ月に1度の通院です。

サイレイトウという漢方薬を飲みながら、3ヶ月に1度血液検査で抗核抗体の数値を観察しています。
最初の3ヶ月はカクッと数値が下がって(それでも標準値からは程遠く高い)その後はじわりと下がっていたのですが、今回とうとう変化なし[たらーっ(汗)]
以前、近所の婦人科クリニックで相談してみた時も、「体質だから、標準まで下がるということはないと思いますよ。」と言われたこともあり、また、これが不育症の原因となるわけではないと聞いていることもあり、まぁ、ここまでなのかなぁ、といった感想。

しかし、この検査をした3ヶ月前、まだものすごく暑い時期だったので体調もイマイチだったせいもあり、手のムクミを先生に相談しちゃったんだな。
その時の症状は、手がむくんで指輪が入らなくなった。起床時に指が痛く、痛さで目覚める時もある。
そして、以前から健康診断RAという数値でたまに引っかかる。これは以前相談した際、抗核抗体が高いのと関係していると思われるので、抗核抗体を下げる薬で一緒に良くなるのではということでした。
ところが、手もむくんで痛い、以前からRAが陽性、抗核抗体の値が下がらない・・・ということで、先生はリウマチを疑ったみたい。
身内にリウマチの人はいますか?との質問に、私「はい、います」
で、膠原病・リウマチ科に行くことになっちまいました[ダッシュ(走り出すさま)]
まあ、何となく気になってはいたのです。
一度ハッキリさせてきたいと思います。

こうのとりキティー [妊娠待ち]

うふふ、買っちゃいました[かわいい]

DSC02129kitty small.JPG

子宝お守りアイテムとして、ブログなどでちょこちょこ目にしていた、「こうのとりキティーちゃん[ハートたち(複数ハート)]

どうもこのこうのとりキティーちゃんには2種類あるらしい。
都内でも何ヶ所かで買える所があるらしいのだけれど、そこで買えるキティーちゃんはくちばしが黄色みたい。
もう一つはご当地キティーちゃんで、兵庫県但馬限定のキティーちゃん。フォルムは都内で買えるものと全く一緒なのだけれど、くちばしは黒で、羽の先も黒くなっている。

で、本当のこうのとりってどんななのかな、って調べてみると、くちばしと羽の先が黒。(ちなみにかなり鋭い眼光)
黄色いくちばしと白い羽はペリカンに近いねー。

せっかくならこうのとりを!と、調べると、但馬の“こうのとりの郷公園”というところにあるお店でこのキティーちゃんを通販してくれている[グッド(上向き矢印)]
早速ポチッと購入してみました[揺れるハート]

ネットでの買い物って、届くまでのワクワク感がいいねー。
毎日ポストをワクワク覗きました[るんるん]

届いたキティーちゃん、第一の感想は「ちっちゃーーい[かわいい]
思ったよりもずっと小さかったけれど、その小ささが超可愛い。
ネットで見ていると、「くちばしが折れると願いが叶う」なんて書いてあるものが多いけれど、すごく可愛いから折れないで欲しい!

携帯につけようと思っていたら、私の携帯、ストラップ付けるところが無かった[バッド(下向き矢印)]
お財布に付けてみます!
タグ:子宝

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