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体外受精3回目 準備 [体外受精]

体外受精に挑戦3回目。
と言うものの、採卵さえできていないので、いつまでも初心者です[たらーっ(汗)]
今回の目標はひとまず採卵を成功させたい[かわいい]

2回目の採卵不発後、当日からソフィアAと言うピルを12日間毎夕食後に服用。
特に副作用も感じず、難なくこなせました。
これでしっかり良い生理を起こします。ということです。今期の卵胞を残さないためのようです。
飲み終えると4日で生理が始まりました。

そして生理3日目に通院。
相変わらず混んでる[バッド(下向き矢印)]
3時間くらいかかりましたが、前回の通院で知り合った方とまたばったりお会いでき、おしゃべりしながら過ごせたのでそれほど長く感じず良かったです。
私の知らない不妊治療のことをいろいろ聞けました。

内診では、残った卵胞は見当たらず、いい感じ。
採血によるホルモン値は全体的に低めなのが気になり聞いてみると、ソフィアを飲んでいる影響の範囲内なので問題ないとのこと。
ここまでは、クリアです。
でも、前回もここまではいい感じだったので、油断はできません。

ここからは、今回から初挑戦のフェマーラという飲み薬での治療です。
生理3日目からこの薬を5日間飲みます。

このフェマーラはE2というホルモンに働きかけます。
卵胞が成熟すると分泌されるE2をこの薬で抑えることにより、脳が「え?卵胞育ちが悪くない?」と勘違いし一生懸命「卵胞をせっせと育てなさい!」と指令を出す→卵胞がよく育つ。
そんな感じらしいです。
たくさんの卵胞を育てるというより、一つのいい卵胞を育てるスタイルだそう。
(前回の医師は卵胞を複数育てて2個目3個目を狙うと言っていたのだけれど・・・医師が違ったので、方針ごと変わったのか、私の理解が間違ってるのか・・・よく分かりませんが)

お会計は前回の3日目の通院よりかなり高かったので、思い切って会計で聞いてみました。
このフェマーラという薬、一粒1,000円ほどするそうです[ふらふら]

今度こそ卵子が元気に育ちますように[揺れるハート]


人間ドック [日常あれこれ]

人間ドックに、久々に行ってきました。
何と2年半ぶりだったそう。行ってないなー、行かなきゃなーと思っていたものの、そんなにサボっていたとは気がつきませんでした。
しかも、前回は妊娠の可能性を心配して胃のX線検査と肺のレントゲンを受けていませんでした。
去年は「妊娠するかも、してるかも」と行くタイミングを失い、一昨年は2度妊娠→流産でいっぱいいっぱい。やっと、行く気になった次第です。

でもやはり今回も気になりました。受けるタイミング。
かかりつけの産婦人科医は生理開始から10日目までにかかるといいよ、と言うけれど、生理中は便検査ができないし。私は7日目か8日目までダラダラと茶おりが続くので、9日目か10日目のみが狙い目ってことになる。
ピッタリピッタリ生理が来ればいいけれど、1日2日は平気でずれるし、健康診断の予約も1ヶ月は前にしないとならない。そもそも便は検診日前に2回取らなくては!!まだ生理だっつーの!
このジレンマで延ばし延ばしになっていました。
私なりによくよく計算して、エイヤー!っと予約しましたが、計画通りに生理が来なかったらとか、茶おりがなかなか終わらないよとか、1ヶ月間ヒヤヒヤしながら落ち着かずに過ごすことになりましたが、やっとクリアしてきました。

採卵前日の人間ドックとなったのですが、受けてきたら受けてきたで、「レントゲンを受けた卵って大丈夫なんだろうか」とかまだモヤモヤ。
結局は採卵するも中身なしという結果だったので、全部ぜーーーんぶが取り越し苦労に終わったのですが[たらーっ(汗)]
ある意味、一抹の心配を残しながら卵が採れるよりも、結果、今回取れ採れなかったのは良かったのかな、なんて思えました。前向き!

結果もほとんど問題なしでした[わーい(嬉しい顔)]
ほとんどと言うのは、私は心配症が故だと思うのですが(ストレス性と言われる)胃がいつもやられており、今回も胃が経過観察。
後、太ってるがゆえの数値(コレステロールや中性脂肪)が正常範囲ギリッギリ[あせあせ(飛び散る汗)]
再検査はなかったのでホッとしましたが、絶対に太らないようにせねばと心を引き締めました。

体外受精2回 採卵日 [体外受精]

またも!!卵胞一つから採卵するも卵が入っていませんでした。

正直、採れると思っていました[もうやだ~(悲しい顔)]
リカバリールームから出てきた時に夫の姿が見えたので、走り寄り、「呼ばれてないのっ?!」と詰め寄ってしまいました。呼ばれてないとのこと。それは精子は必要ないということだから、採れてないってことだと憤慨(私、何に怒ってるんだ?)する私に、そうとは決まってないんじゃない?となだめる夫。
かわいそうな夫。会社も休んだのに、ごめんよ。

診察室でいつもの医師から話がありました。
・2回も続けて空なのはおかしい。
・1回はたまたまでも2回も偶然はない。
よって
・前回よりも強めのピルを飲んでしっかり良い生理を起こしてリセットする。
・生理が来たら今度は完全自然ではなく薬で少々刺激して卵胞を複数育てる。1個目がダメでも2個目3個目の中身を期待する。

まぁ、やってみることにします。ここまで来たら、せめて1つでも卵を得るまで納得できません。
後で看護師さんに確認したところ、
・ピルは種類が変わっただけで、容量は同じ低用量ピルです。(後で調べるともらった「ソフィアA」は中用量ピルでした)
・生理開始後の刺激は注射などではなく飲み薬。(になると思う。詳細は生理開始後の診察で先生と話して下さい)
ということでしたので、まずはちょっと強くなったピルに挑戦。

最近、あまり先のことを心配しないと決めています。
取り越し苦労が本当に多いから。
なので、ひとまずは目の前のピル消費を。刺激の薬のことは、ピルを飲み終わったら心配します[あせあせ(飛び散る汗)]

今回のお会計。15万円握りしめていったものの、中身が空っぽだったことで、3千円くらいでした。
前回も同じ状況で1万円以上お支払いしたので、何でかなぁ、と思ったけれど、血液検査の結果を受け取ったので、その分が加算されていたのかな、と思います。
自由診療で、明細がないのが何だかなぁ、です[たらーっ(汗)]

連続で空なんて…深く考えるとドツボにハマりそうなので、絶対に考えません!
前へ!前へ!!

体外受精2回目 準備 [体外受精]

1回目の体外受精(自然周期)は1卵胞から採卵するも卵なし、という残念な結果でした。
続けて2回目(自然周期)に挑戦中[かわいい]
生理3日目の診察で、次は生理11日目の通院を指定されて、11日目、行って参りました。

4回目の通院にして初めて違う先生に当たりました。
内診中、何やらつぶやいていたのだけれど、看護師さんと話しているのだとばかり思っていたら、私に話していたようでびっくり!気づいたのが遅く、半分以上聞き逃した[バッド(下向き矢印)]と言うか、無視してた[たらーっ(汗)]ごめんなさい。
だって、これまでの先生は内診中に話しかけることなんてなかったから。
モニターを見ていたら卵胞が2mmと見えて、げ、大きい…!びっくりしている間に内診終了。

夫に慌ててメール。
週末に採卵になるつもり満々だったので、会社を休まずに済んでラッキーだねーなんて話していたので。
『卵胞大きかった。週末に間に合わず採卵かも。(素人私見)』

その後診察室に呼ばれると、内診の先生。やっぱりささやくような話し方で聞き取り辛い。
かろうじて「卵胞が十分育ってます。血液検査も悪くない。あさって採卵します。詳細は看護師から説明があります。」と聞き取れた。ものの数十秒の診察時間でした。
今まで卵胞のエコー写真をくれていたのだけれど、今回はもらえずはっきりした大きさが分からなかった。

またまた夫にメール。
『やっぱ金曜日に採卵になった。持ち込みもできるだろうからまぁ、いいやね。』
夫からの返信は、「休めたら一緒に行くつもりだけど、持ち込みのことも聞いておいて」

看護師さんの説明は2回目だからか簡単なものでした。
ご主人は来られますかとの問いに「五分五分」と答えると、持ち込みの他に朝一で一緒に来院後すぐに採精して夫だけ先に帰る(そのまま出勤できる)という選択肢もあるとのこと。一応採精カップをもらい、採精の注意点を聞き(私が聞くのは何かちょっと恥ずかしい[たらーっ(汗)])、お会計へ。
お会計では次回(採卵日)は13万円用意してくるようにと言われました。

受付からお会計まで2時間強でした。

その日は24時と25時の2回、スプレキュア(排卵を促すLHを上げる薬)を両鼻穴に点鼻。
次の日は12時と18時と24時の3回ボルタレン座薬(採卵まで排卵してしまわないようにするため)。
初回ドキドキした点鼻薬なんて、軽くシュッシュッ、シュッシュッで終了。
初回ビビってお腹が緩くなっちゃった座薬も楽勝。戻りかけてちょっと動揺したけど、フンっとひと押し[パンチ]。お腹も全く何ともありませんでした。
何事も初めての時は無駄な緊張をしてしまうものですよね。経験値ってすごい。まだ2回目だけど[あせあせ(飛び散る汗)]

明日はいよいよ2回目の採卵です。
いい卵が取れますように[かわいい]

体外受精2回目 生理3日目通院 [体外受精]

1回目の体外受精は初診から2日で採卵とすごい勢いで進んだものの、採卵するも卵なしという結果で終了。
今度はしっかり卵胞の成長と、ホルモンの数値の変化を観察しながら2回目に挑みます。

今回の(体外受精一回目にあった)卵胞を次回まで残すとまた状態のいい卵が取れないと言うことで、採卵日の夜から毎晩ピル(マーベロン)を12日間処方されました。
ピルは副作用が・・・・という気持ちの問題か、本当に副作用か・・・飲んでいる間、何だか息苦しく気分が落ち込みましたが何とか飲み切りました。

ピルを飲み切ると3日くらいで生理がくるという話でしたが、3日目には訪れず。4日目の夜遅くに茶色の織物が、5日目から本格的に生理が始まりました。
生理3日目に診察に来るようにと言われていたのですが、はて、生理1日目って一体・・・・看護師さんは茶色のおりものがあったらその日が1日目!って断言していたけれど、夜遅くだったし・・・あーだこーだ考えていても答えは出ないので、病院に電話。状況を説明すると、受付の方が医師に確認して電話を折り返してくれました。今回は本格的に生理が始まった日を1日目として下さいとのとでした。スッキリ。

3日目に病院へ行くと、激烈に混んでいた!
まだ通院3回目なので、混む時間とか、待ち時間の目安とか全くつかめず疲れます[たらーっ(汗)]
正直、私は激烈混んでる!!と思ったけれど、本当にこれが混んでいると言えるのか?も分かりません。

生理3日目の内診なんて初めてで、ウゲーと思っていたけど、何ともなかったです。
医師が「ピルを飲んだので、しっかり卵胞が無くなっています。」とおっしゃるのですが、私には小さな丸が見えたので、これは?卵胞ですよね?と聞いてみると、「それが無くちゃ困るでしょ。」ですって[あせあせ(飛び散る汗)]残留している卵胞はなく、新卵胞が見えてきたということなんだろうな[あせあせ(飛び散る汗)]この医師との言葉のキャッチボール、なかなか慣れません[たらーっ(汗)]でも内診も診察も採卵もこの医師にしか当たったことないんだよなー。担当医制だったのかしら。

ホルモン値も良好とのこと[るんるん]

今回初めて知ったのは、β-hcgというもの。
これって普通は0で、妊娠すると上がるんだって。
最近はサプリメントや漢方で妊娠してないのにこれが高い人がいて、そうなると妊娠してるのかどうか分からなくなってしまうんだって。へーえ。
で、私の数値は0.1とあったので、・・・・と見つめていると、それを察したのか先生が「0.1は0も同然です。」ですって(^_^;)だんだんこの先生とも呼吸が合ってきた?!

次回は生理11日目の通院予定です。
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体外受精1回目 採卵日② [体外受精]

あの緊張は何だったんだ!
嘘のように痛くも痒くもなかった採卵が済んで、達成感で気分良く採卵室から出て、夫の待つ待合室へ

「呼ばれた?」と聞くと、まだ呼ばれてないとのこと。
あれ?あれ?もしやダメだったの?

やっぱり。
診察室に呼ばれて、医師から「一つの卵胞から採卵しましたが、空で卵は取れませんでした。」
バッサリ。

空なんてことあるんですか?と聞くと、
「普通は空じゃありませんよ。だから妊娠するんじゃないかってみんなビビるわけです。」と、医師。
何だ!その言い方は!!
ビビってないぜ!妊娠したいんだぜ!
心で絡んでみた。この医師、こういうところがなんなんだけど、まぁ、こういう人なんだろう。

今回は卵の育ちを観察せずにいきなり採卵だったから、どうしてかは分からないけれど、もしかしたら前回の卵胞が残っていて、それが育っちゃった卵胞だったのかもしれないと。
そうなの?じゃあ、無理していきなり採らなくても良かったんじゃない?
まぁ、結果見たから言えることなんだろう。

と、言うわけで、初めての体外受精は嵐のように訪れ、採卵するも空っぽと、何とも尻切れとんぼな結果となってしまいました。

次回に向けて、卵胞を残さないようにと、12日間分のピルが処方されました。当たり前のように・・・。まぁ、やる気だけどさ。

前回のお会計の時に、「次回(採卵日)は13万円ほど用意するように」と言われていたのだけれど、採卵できなかったということで、12日分のピル代も含め、お会計は15千円ほどでした。

次に向けて、がんばろうっと。

体外受精1回目採卵日① [体外受精]

採卵当日。
朝イチ、夫と二人で病院へ。
緊張とボルタレン座薬の後遺症でお腹がゆるい!!
無麻酔排卵という未知の体験にこれまでで一番じゃないかと思うほどの緊張。恐怖で震えが出るほど。

やっとの思いで病院に到着。まずはトイレに駆け込む[ダッシュ(走り出すさま)]
何せ、二度目の通院なので勝手が全く分からない。トイレに入るにもまごついてしまいました[ふらふら]

何とか受付を済ませて血圧測定。
緊張しすぎて血圧は高いわ、脈拍は超速いわ[あせあせ(飛び散る汗)]お腹はゆるいわ[どんっ(衝撃)]

初診の時には入り口付近=受付前の席に座っていたのだけれど、今回は診療開始時間前で奥の方のソファ席がガラ空きで、先に来ている人もそちらに座っているようだったので、奥に座ってみました。
夫は奥に入るのは気が引けたようで、入口付近に座っていましたが、しばらくすると私の隣に移動してきました。
どうやら、診察開始時間が近づくに従って人が増えてくると、みんな席を詰めて座っているようだ・・・と気付いたらしい。そう!順番待ちの列になっていて、その中でおかしな場所に夫がすでに座っていて周りが動揺している事に気がついてすごすご逃げてきたらしい[ダッシュ(走り出すさま)]
こういう暗黙の決まりみたいのって、苦手[たらーっ(汗)]紙にでも書いて貼っておいて欲しいわー。
受付が始まるとどっと人が奥に席に流れてきて、椅子取りゲームみたいになってました。
張り紙と言えば、「荷物を残して席を立たないでください」みたいな事が所々に貼ってあったのだけれど、みんな上着を置いて診察室に入るので、これはもしや・・・と思い、勇気をふり絞って隣に座った方に、「診察の時、席に荷物おいて行った方がいいんですか?」とお聞きしたところ、置いておかないと診察から戻ったら席が無くなると聞き、嫌だなーと思いながらも上着を置いて席を立つようにしました。
何か、こういうのも苦手。
みんなで席とりしなければ、順番にソファに座れるのにな、と思うものの、後日荷物を持って席を離れてみたら本当にずっと補助椅子に座ることになってしまった。
まぁ、当たり前か。補助椅子で3時間待ちとか本気で避けたいもんね。

話がそれ過ぎて反省。

採卵は私を含めて4〜5人いたみたい。
順番に1時間くらいで呼ばれました。

看護師さんに着替えをもらってナースセンターの奥にある更衣室へ。
入ると採卵が終わった方が1人着替えを済まされていました。
ロッカーの使い方が分からずまごついていると、面倒をみてくださいました[あせあせ(飛び散る汗)]ありがとうございました。
初採卵で死ぬほどビビってると言うと、「今日の先生は当たりだよ。すごく上手で全然痛くないよ」と、励ましていただきました。ありがとうございます。

採卵室前に移動すると、一名次の採卵を待っています。
少し間を置いて腰掛けていましたが、緊張マックスの私は震えていたようです[たらーっ(汗)]
先に待たれていた方が、「ここのが暖かいんですよ」と、席を譲ってくれました。
みんな、優しい[もうやだ~(悲しい顔)]
初めてで緊張していると言うと、彼女も「今日は誰先生か分からないけれど、あっという間だし、それほど痛くないよ」と、また励ましてもらえました。
じきに彼女が呼ばれ、採卵室に入って行くと、本当にものの5分くらいで出て来ました!
看護師さんに付き添われていたものの、スタスタと普通に歩いて、私の前で「ほらね!」という風ににっこりして行ってくれました!!

私の番!
看護師さんに促され、台の上に仰向けになり、足を固定。
内診と同じような感じで進み、ちょっとだけツーンとした後、「もう一回刺します」と一言あり、またちょっとだけツーン。
痛みの種類は全く違うけれど、採血の方がよっぽど痛い。そのくらい痛みは少なかったです。

よって、はい終わり、と言われたら自分で起きて、自分で台から降りて移動。
一応ベッドで10分位の安静時間があり、看護師さんが血圧を測りに来てトイレへ。
自分でガーゼを抜き取り・・・これが一番不快だったかな・・・終了。着替えて席に戻りました。


体外受精1回目準備 [体外受精]

明けましておめでとうございます。
今年ものんびりなブログへのお付き合い、どうぞよろしくお願いいたします。
今年こそ、妊娠して前に進みたい!と強く思っています。
ここを見に来て下さっている皆さんにも実りのある年になりますように[かわいい]

ちょっと前回から時間が空いてしまいましたが、体外受精専門病院初日の続きです。
初日からトントンと話が進み、2日後の採卵が決定[ダッシュ(走り出すさま)]
ア然としながら、看護師さんの説明を聞きます。
ドキドキ、ちゃんと出来るかしら?

帰ったら、夜23:00と24:00にスプレキュア点鼻薬を両鼻に1プッシュずつ。
これでLHサージを上げて排卵準備をさせる。
全く問題なく遂行。

翌日、昼12:00から、18:00、24:00とボルタレン座薬を3回投入。
これで排卵してしまわないようにする。
座薬なんて子どもの時以来でちゃんと入れられるか心配だったけれど、案ずるより産むが易し。楽勝。
ただ、ボルタレン座薬の影響か緊張からかお腹がゆるくなっちゃって、出ちゃわないようにとドキドキした[揺れるハート]

採卵に向けての準備はこれだけ[exclamation]
体外経験者の方から聞いた話では、数ヶ月単位で準備して、全身麻酔で採卵して・・・と聞いていたので、あまりのあっけなさに、採卵日前日になっても未だ他人事のよう。

さてさて、翌日はいよいよ採卵。
無麻酔での採卵ってのが死ぬほど怖い。考えるとどんどんお腹がゆるくなっちゃうので、なるべく考えないように過ごしました。
本当に大丈夫なのか?私[あせあせ(飛び散る汗)]

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