So-net無料ブログ作成
検索選択

ルイボスティを飲んでみた [妊娠待ち]

ルイボスティー。
妊婦になったら飲むものと、勝手に思ってました。
なので、自分も短い妊婦の期間にちょっと飲んでみたけれど、全く口に合わなくて・・・。そうこうしているうちに非妊婦に戻ったのでその後冷蔵庫で干からびていて、さようならしました。

ルイボスティーなんてすっかり私の頭から消えていましたが、先日転院先候補の体外受精病院の説明会に行った際、「妊娠のために自分でできること」みたいな話の中で、ルイボスティーを勧めていました。
何でも、細胞の老化を進める活性酸素(?)を抑える働きがあるとかで、卵子の老化を食い止めるなんて言っていました。男性にも良いそうです。

正直、「◯◯を食べれば・・・」とか怪しんじゃう方なのですが、まあ飲み物ならどうせ毎日飲むのだし、私はカフェイン摂り過ぎを自覚していたので、軽い気持ちでチャレンジしてみることにしました[かわいい]

色々なスーパーなどに行くたびにお茶の売り場をチェックしてみると、結構どんなスーパーにも何かしらのルイボスティーが置いてあります。ちょっと意外でしたが、私が思っている以上に一般的には身近な存在なのでしょうか。
手始めに無印良品でオレンジフレーバーのティーバッグを購入。悪くはないけど、美味しいって感じではない。麦茶のが好み。
その後、購入時に気になっていたマスカットフレーバーも購入。これでイマイチならやめちゃおうと思いながらでしたが、これが私の舌に響きました[るんるん]
よく観察すると、オレンジの方はただの「ルイボスティー」、マスカットの方は「グリーンルイボスティー」その後、アップルフレーバーも見つけて気に入りましたが、これも「グリーンルイボスティー」。恐らく、オレンジ、アップルがどうこうよりも、私は「グリーンルイボスティー」が好きなんだと思います。今度はフレーバー無しのグリーンルイボスティーを見つけてチャレンジしてみたいです[グッド(上向き矢印)]

いい効果があれば、嬉しいな。

体外受精7回目 [体外受精]

7回目のトライ、スタートです。

スタートできるかどうか・・・生理始まって初めての通院になる3日目の通院。
今まで何の考えもなしにスルッと通院していましたが、前回この通院でいきなり採卵不可決定をされることもあると知り、今回はちょっと身構えました[あせあせ(飛び散る汗)]

前回の採卵後ピルの処方をされなかったことが原因で残留卵胞があり採卵不可になり、すっかり熱が冷めました。
まず病院を信じて頼る気持ちが半減。
それでもはじめの頃は「転院だ!」とはりきって病院リサーチをして、説明会に参加したりと熱意を転院に向けていたのですが、それさえも面倒になり、体外受精自体に対する期待も半減。今はボヤーンとしています。

そんな感じでボヤーンと3日目の通院をしてきたのですが、いつもと違う医師に当たり、「状態はいいですよ!今回こそとりましょう。」と言ってもらえて少し気持ちが上がりました[グッド(上向き矢印)]
看護師さんはまたボンヤリさんにあたってしまい、今回はボンヤリはしていませんでしたが、相変わらず今回も「今回は移植周期ですね」「違うと思うんですけど」、「新しい用紙を」「いや、持ってますけど?」、「フェマーラ周期は初めてですね?」「いや、毎回フェマーラです」てな感じでした。
でも、看護師と話す時間をまた持たせてくれただけ改善かな。

全く熱が入りませんが、ルーティンで今期も通院してみます[たらーっ(汗)]
ある程度無になるというのも体外受精との良い向き合い方なのかもしれません。
この病院での採卵はもしかしたら最後になるかも。少し気力がでてきたら転院したいと思いますが、気力が湧いてこなければまた通院しちゃうかもしれない。

体外受精6回目はお休み周期 [体外受精]

今周期はお休みです。
生理3日目の内診で1㎝近い卵胞が複数見え、血液検査でもE2の値が高すぎ(いつもは十いくつであるのに対し、今回は50以上)であることから、前周期の消えているべき卵胞が残ってしまったと見ての判断と説明を受けています。
こういった状況ではいい卵が採れないため今周期は採卵お休み、と、生理3日目の時点で決定しました。

こういう場合どうするのかなー、と思ったけれど、質問出来ない医師ばかりに当たるし、看護師との時間も取ってもらえなくなったし、次は10日目に通院して下さいと言われるがままに、何をするかもよく分からず10日目に病院へ。
内診と血液検査で「まだですね、3日後にまた来てください」。
先が読めないまま、また何の進展もなく帰宅。
毎回4時間待ちだし、7,000円以上かかるし、何だかなー。

13日目にまた通院。
相変わらず内診&血液検査。また質問できないあの医師だし、何か投げやりになっていたら、やっと進展しました[グッド(上向き矢印)]
こういう場合も、いつも通り卵胞が採卵できるくらいの大きさに育つまで待って、そこでスプレキュアで排卵を促し、採卵ならここで採卵をするのを、そのまま拾わずに自然排出という事らしいです。

でも、すっかり大きくなった卵胞を見ると、素人には「え!これ捨てちゃうの?使えるんじゃない?」ってもったいなく思ってしまいましたが、そこはすかさず、医師から「これだけ大きな卵胞が複数あったらもっともっとE2が高いはず。なので今回はお休みにして正解、と言うことです。」

分かった分かった。この医師、患者から質問されたり、患者が意見をしたりすると反撃するんだ。どうりで今回は黙っていたら気持ちよくセリフを言い終え納得顏してました[あせあせ(飛び散る汗)]

と言うことで、看護師に呼ばれて看護師の前でスプレキュア。
看護師は別の仕事していて見ちゃいないし、ここで看護師に呼ばれる意味は?よく分かりませんでしたが、やっと一連の流れを見通すことができてスッキリしました。この後はピル12日で卵胞を消す様です。
今回、怖いなぁ、と思ったのは、看護師に「今回は移植ですね?」と言われたので「違います」って言っているのに、移植でしょ?違います。が続き、「じゃあ、移植前のお休み周期ですね」「いや、移植する卵無いですから」となり、最後まで看護師がカルテを凝視しながら納得しない様子で、そのまま「じゃあ、スプレキュアですね、ハイやって」みたいになったこと。
違うカルテ見てるんじゃない?と思って、「私keseraですけど?」と名前を言いましたが納得していただけない様子でした。
カルテどうなってるんだろ?気になる。

もう、ちょっと病院に不信感を持ったら色々悪いところが気になり始めてしまいました。
そろそろこの病院での治療は潮時なんだと思います。

この広告は前回の更新から一定期間経過したブログに表示されています。更新すると自動で解除されます。

×

この広告は1年以上新しい記事の更新がないブログに表示されております。