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体外受精11周期目 〜受精確認の電話 [体外受精]

採卵翌日の朝、受精確認の電話。
結果は1つだけだった成熟卵は異常受精でOUT。
2つの未成熟卵はその後成熟して朝顕微鏡受精させたのでまた明日電話してくださいとの事。
成熟卵がダメだったのは残念だったけれど、複数卵が採れているというのは、心に少し余裕が持てるというか、次の結果への期待へすんなり気持ちをうつす事が出来ました。

また翌日の受精確認の電話。
2つの成熟した卵は2つとも受精しました[ぴかぴか(新しい)]
頑張れ頑張れ。

体外受精11周期目 〜胚盤胞って? [体外受精]

今回取れた成熟卵1つは普通に体外受精に、未成熟卵2つは成熟を待って顕微受精にする予定になりました。
未成熟卵は問答無用で顕微受精と決まっているようです。
前に採れた未成熟卵は成熟したものの、顕微受精する時に壊れてしまったので、どうなのかなー、という感じです。

そして、「今回は胚盤胞まで育てて移植します」と突然言われ、特に説明なし。質問する隙も無し。
胚盤胞って何だ?
と診察室をぼんやり出たけれど、看護師の説明があるんだろう、と思って安易に考えていたら・・・・。
看護師の説明も、私が知っている前提のようで、定型棒読み説明をさらりとされただけ。
初めの頃は医師の説明は最小限だけど、看護師からみっちり講義をしてくれる・・・感じでしたが、最近看護師の説明も最小限になりました。と言うか、看護師に質問する機会も無い事が多くなりました。
今回もサーっしゃべられて、「次の日にちは培養士に聞いてください」はい、終わりって感じでさようならでした。
そもそも、私自身が急に聞いた「胚盤胞」って言葉に、何を質問するかも分からないままボーっとしたのが敗因です。

モヤモヤ家に帰りました。
本当だったら、初めて3つも卵が採れて、小躍りしながら帰ってもいいくらいだったのに、全く喜べず。
とにかく次は翌日の受精確認の電話だそうです。
流れが見えない〜。
(後日ナース室に押しかけることになります^^;)

体外受精11周期目 〜採卵 [体外受精]

今回の11周期目はノロノロで、とても時間がかかりました。
もう一通り終わっているのですが、追いかけてUPしていきます。

これまでの採卵までは、最短で通院3回(D3、採卵日直前に1日+採卵日)、多くの場合は4回くらいで済んでいました。
しかし今回は、6回通院。採卵は23日目と大分遅くなってしまいました。
遅くなって行くのも不安だったし、最後の方は週に4回病院で3〜4時間待つのは過酷でした。
E2が全然上がらなかったのです。このE2が上がらないというのは、前周期リセット前に飲んだソフィアAと生理3日目から飲んだフェマーラが原因の様です。
しかしこれを飲まねば都合の悪いこともあるしな・・・困ったものです。

採卵は、1つ成熟卵、2つ未成熟卵[かわいい]
初めての複数!まぁ未成熟だけど。毎回なんらかの進歩を感じていますが、その進歩がノロすぎる・・・・。



不妊治療→妊娠準備 [雑感]

週に1回は本屋とレコード屋([あせあせ(飛び散る汗)])に入り浸ります。

本日初めて気がついたのですが、不妊治療に関する書棚の仕切り板に『妊娠準備』って書いてありました[exclamation]
うろ覚えですが、確か以前は『不妊治療』って書いてあったような気がするのですが。
何だかこんな小さな仕切り板一つですが、すごく気を使ってもらっている気がしました[かわいい]
私は特に『不妊治療』という言葉に何も感じることはないのですが、巷では「不妊じゃなくてTGP」なんて言って、気にする人もたくさんいるようですし、確かに「不妊治療」よりも「妊娠準備」という方がなんだかホンワリやわらか幸せな響きだと感じました[かわいい]

本屋さんの気遣いに背中を押してもらい、ホンワカ頑張ります[るんるん]

漢方お休み [日常あれこれ]

ひと月くらい漢方を飲みました。体調を整えるための漢方です。
劇的な変化は無く、「どうなのかなー」と思っていました。
しかし、病院で色々質問されると「そう言えば良くなってなすね」「そう言えばそれも少しだけど良くなってますねー」ということがたくさん。お腹の診察や舌の様子はとても良くなっているらしい。
結局「全体的にちょっと良くなってる」という感触を感じました。

その後風邪が長引いていたのですが、採卵もあるため薬を弱めましょう、と、いつもの漢方はお休みにして、風邪の処方を西洋薬から漢方に変更。
すると、こちらは風邪に一発で効きました。一回飲んだだけでのどの痛みが消え、3回ほど飲んだ頃には咳が半減。漢方でもこんなに劇的に効くこともあるのだな、と少しびっくり。

そして、意外だったのですが、採卵2週間前からいつもの漢方もお休みになりました。
こちらの医師の考えで、漢方も薬に変わりは無いから、ということだそうです。
そうなると、毎月採卵というスタンスの私の治療では、1ヶ月のうち半分しか漢方は飲まないことになります。
少々ながら手応えを感じていたので、「えーー!もっと飲みたいー」と思ったけれど、元々飲んでいなかったものだし、精神的にもあまり薬に頼るのもどうかな、と思い直し納得。

漢方おやすみ中の今・・・特に変化は感じません^ ^気持ち夢見が悪くなったような・・・。(私はすごくたくさん夢を見ます。そしてかなりの確率で悪夢^^;それが、なぜが漢方を飲んでいる間は一切夢を見ませんでした。それをまた少し見るようになった。)

ゆるゆると漢方生活も続けて行こうと思います。

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