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体外受精12周期目 〜凍結確認の電話 [体外受精]

前回の採卵後、3日くらいなんとなく卵巣があるんじゃないかな、と思うところに違和感を感じていましたが、その後はすっかり良くなりました。
出血とかは一切ありませんでしたが、違和感のある間は湯船に浸かるのはやめておきました。

採卵翌日に受精したかどうか電話で確認します。
成熟で採れた卵1つは、体外受精で無事受精。
未熟卵で採れた1つの方は、培養中に変性卵になってしまい、培養中止となりました。

そして、受精確認翌日に分割し始めたかどうかを電話で確認します。
無事に分割を始めていますとのこと。

さらに、分割確認5日後に凍結の確認をします。
クロフェミンを使っていなければ、5日目に胚盤胞になった時のみ凍結などせずに5日目に移植するそうなのですが、私は今回クロフェミンを飲んだので何にせよ胚盤胞に育った場合は凍結です。
規定時間内(7日目だったかな?)に胚盤胞にならなかった場合は凍結してもらえないらしいので、どうなんでしょう。初めてのことなんでどんなものかも良く分からず。

採卵後の院長の診察(1年通って初めて院長の診察でした)では、「胚盤胞まで育てるんだけど、これは育たない。」と言われました。
意味がよく分からなかったけれど、質問する隙もなく、退室。
夫と一緒に診察室にいたので、帰り道「これは育たないって、今回の私たちの卵の事?なかなか胚盤胞にはならないっていう一般論?」と夫に確認。夫も引っかかったは引っかかったらしいけど、一般論じゃない?と、あまり気にしていない様子だったので、一般論で私たちの卵のことじゃないと結論して忘れてました。

そんなこともあったので、半信半疑という感じで凍結確認の電話をかけました。
結果6日目に胚盤胞になり凍結しましたとのこと。

どうなの?こんなものなのでしょうか?
前回の看護師さんの説明では、「5日目に胚盤胞になる卵は、東大現役合格くらいのエリート。」だそうなので、私的に6日目なら上出来なのでは?
凍結も初めてだし、クロフェミン周期も初めてだし、今後いつ移植するのかとか、その周期には採卵もできるのかとか、いろいろ知りたいことがあって、電話でいろいろ質問したのですが、「場合によるので、医師に確認してください。」の繰り返しで何の情報も得られませんでした。
何とな〜くでいいから流れを聞いておかないと、今後のこっちの予定が立たないんで困るんだよな。

まあ仕方ない。
今は凍結胚盤胞ができた喜びに浸って、いいお正月を迎えようっと。

体外受精12周期目 〜採卵 [体外受精]

初めてクロフェミンを使用した周期です。
生理3日目からクロフェミンを毎日1錠。10日間プラス1日飲みました。
このところ採卵の日が遅れ気味で、前回は20日目を超えたのが気になっていました。看護師さんが言うには、20日目までに採卵をするのが、良い卵をとるための目安とのことなので。

10日目の診察では3つの卵胞が見えて、一番大きなひとつは準備完了という感じだったのですが、せっかくクロフェミンを飲んでいるので、後のふたつももうひとまわり育てて採りましょうということで、もう1日クロフェミンを飲んで翌日もまた通院。
翌日の通院では卵胞もひとまわりずつ大きくなり、E2の値も理想的になって来ました。
よって採卵の準備(スプレキュア・ボルタレン)を経て2日後に採卵となり、生理開始から16日目の採卵となりました。不安解消です。

しかし、薬を使っても卵胞が育っても卵が採れるかはまた別のことなんですねー。
結局取れたのはひとつの成熟卵と、ひとつの未成熟卵。誘発剤なしの前回よりも成績は低かった。
かつ、今回は院長の採卵だったのですが、いつもの採卵の倍は痛かった!まあ、いつもはほぼ無痛なので、倍になったところで大したことはないのですが、やっぱり痛みはない方がいいです。
採卵は担当の医師によって全く痛みが違います。曜日によってなんとなく今日は誰なのか予想ができてしまうので、今回の採卵が決まった時はちょっとブルーでしたが、やっぱり、という感じです。

なーんて、すっかりこなれてしまった私。
今回の採卵の待合室で涙を浮かべている方がいました。聞けば初めての採卵とのことで緊張MAXで震えています。
1年前の私もこうだったなー。こんなうちに卒業しちゃいたかったなー。と考えてしまいました。
初めてで院長の採卵とは少しだけ不運だな、と思いましたが、これで卒業できちゃえばいいね!と思います。

最近はすっかり看護師の面談も無くなってしまったので、「後でやさしい看護師さんに聞こー」などと思わずに、椅子に一瞬お尻をつけるだけで、立ち話でいいんじゃないかという短さの医師の診察の際に、目も合わない医師に質問するようになりました。
やはりクロフェミンを使用して採卵した周期には移植はしないそうで、今周期の通院はこれで終わり。次は生理3日目にまた行くことになるそうです。

この病院は、ベルトコンベアー式に数をこなす本家に対し、一人一人に丁寧なフォローが期待できる病院との口コミが多く、本家の通院経験は無いながらも、確かに丁寧な病院だなーという感じがしていました。
しかし、最近大規模な拡張工事もあり、診察の流れもだいぶ変わってきて、それほど丁寧な感じもなく、普通かな、って思います。
行ったことのない本家がどれほどひどいのか知らないので、比較はできませんが・・・。
ただ、いいか悪いかはなんとも言えません。1年通ってすっかり慣れた私なんかには、今のような流れの方がいいように感じます。そう思うと、最初は丁寧な説明もフォローも受けれて良かったし、今は今でさっぱり効率良く流してもらえて私には丁度いい病院の変化だったのかな。

はぁ、こんな病院の考察なんてし始めないうちに、早く卒業したいよ〜。

体外受精12周期目スタート [体外受精]

去年の今頃、初めて体外受精病院の門を叩きました。1年で12周期。
毎月毎月、今年はよく頑張ったなー、私。

今周期は、初めての刺激です。と言ってもクロフェミンのみの刺激ですが。
クロフェミンは、クロミッドと言う薬と同じ成分のようです。
生理3日目の今周期最初の診察で、「はい、今日からこれ飲んでください」と説明なしに渡されました。
1年の年季が入った私は「これは何の薬ですか」と間髪入れずに質問。成長しました。純粋に「排卵誘発剤」だそうです。

これまではE2がピルで下がっているところに、フェマーラでより伸びが悪くなり、採卵が遅れまくっていました。
そこが疑問点でもやもやしていたのですが、いきなり解消です。
やっと、卵を複数取ろうという作戦に移ります。
クロフェミンを使用した周期は移植はせずに、卵は胚盤胞まで育てて凍結するみたい。そこのところ採卵日によく確認してこなくちゃ。

ということで、生理3日目からクロフェミンを10日間1日1錠飲んで、11日目に様子見の通院となりました。


体外受精11周期目 〜分割確認 [体外受精]

すっかり後追いになっています。

残りの未熟から成熟した2つの卵さんは2つとも受精したものの、1つは分割せず。
もう1つはいい線まで行ったものの、胚盤胞一歩手前で分割停止し、11周期目は終了となりました。

結果は残念でしたが、新しく胚盤胞まで育てるという新しい方法の流れを把握することができたのと、未熟卵でも胚盤胞まで行くこともありそうだということが分かったのが収穫でした。
実体験で流れをつかめたのもありますが、途中、あまりにもやっていることがよく分からなかったので、病院へ行って説明を求めると、たらい回しになりながら最後は看護師さんから丁寧〜に説明を受けることができました[グッド(上向き矢印)]

さあ、次頑張るぞ〜と、行きたいところですが、すっかり燃え尽きた感じ・・・。
やる気が全然起きない。
夫に、「どうする?やめちゃおうかなんて、思うんだけど。」と軽く探りを入れてみた。
夫個人的にはまだまだこれから!という様子。新しい方法になって、期待できるね!みたいな。 ただ、女性の治療に関する負担は代わることはできないので、私が厳しいのなら・・・厳しい?そんな感じで、拍子抜けしました。
いや、ただ気分が乗らないだけで、別に厳しくはありません。
ということで、全く乗り気じゃないけど、惰性で進むことにしました[あせあせ(飛び散る汗)]

すごく治療に前向きで、「早く通院したい!ホルモン値計りたい!」なんて時もあれば、「めんどくさい・・・ただただめんどくさい・・・」という時もあります。
次回は面倒だけどやるか、って感じです[ダッシュ(走り出すさま)]

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