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妊娠5週〜6週の体調 [3回目の妊娠→出産!]

5週中の診察で茶色のおりもののことを聞いたら、「赤ちゃんがおこってる」「無理してる」などと言われ、やさぐれ気味でほとんどゴロゴロ過ごしました。
ゴロゴロしてたけど、茶色のおりものは減らないよ?

一度すごくお腹が痛くなりました。
最初は胃が痛い気がしたのですが、だんだん下がってきて、下腹が痛い。茶色のおりものも濃くなって行く。これはダメなのかな〜、なんて思っていましたが・・・・汚い話になります↓
大が出たんです。そう言えば2日ぶり。かったいのが[たらーっ(汗)]間も無くまた便意[ダッシュ(走り出すさま)]またまた立派な奴が[あせあせ(飛び散る汗)]
あら不思議、腹痛がすっかり治まり、翌日には茶色いおりものも無くなっちゃいました。便秘による腹痛だったらしい[exclamation&question]
前2回の妊娠の初期は下痢だったので、便秘は今回初の症状です。
その後腹痛はありません。茶色いおりものはうっすらあることも。

あとは、良くなったり悪くなったりなのですが、お腹いっぱいで苦しい。胃から胸にかけていっぱいいっぱいという感じです。これをお腹が張ると言うの?横になっていると楽になってくる気がします。
朝目覚めると「お?お腹が減ってる!調子いいぞ。今日はなに食べよーかなー?」と思うのですが、ベッドから出るとだんだん「やっぱお腹いっぱい」何だろねー?妊娠と関係あるのだろうか?

胸が張っている日が多くなりましたが、張らない日もあります。
基礎体温がじんわーり下降気味なのが気になります。

あと、妊娠とは全く関係ありませんが、オリンピックで昼夜逆転気味[あせあせ(飛び散る汗)]
ほぼ毎晩朝5時ごろ寝て、なんだかんだで昼近くまでベッドで寝たり起きたり[あせあせ(飛び散る汗)]
オリンピック、早く終わってくれ。

心拍確認 [3回目の妊娠→出産!]

心拍確認の通院。6週4日、凍結胚盤胞移植後27日目、生理47日目。

血液検査はもう無いのだそう。
受付を済ませ、数十分待って内診。
心拍も気になったけれど、まずは「胎嚢がちゃんとあるか」が気になりました。体温が下がったり、茶色いおりものが出たり、腹痛があったりと、不安が多かったので。

程なく胎嚢が見えました!黒い丸。中に白いモヤモヤもある!!
白いモヤモヤを計測。「赤ちゃんです」との声。「心拍もありますねー」。

よく見えなかったので、「見えにくいんですが」と言うと、+印で「ここ、ここ」。
私「[ひらめき]おおおー!見えました。すごい見えます。」
その動きは自分の鼓動の倍くらいの速さで動いていました。
自分の目で心拍を見たのは1回目の妊娠以来だったのですが、その時見たのとはだいぶ違うなぁ、という印象。
だいぶ前のことで記憶も曖昧だし、機械も違うのだろうけれど、前回の時はもっと光の点滅みたいに「ピカッ、ピカッ」という感じだったように思っていたのですが、今回は「白黒、白黒」ともぞもぞしている感じ。[あせあせ(飛び散る汗)]表現するのが難しい。
そして、点滅の速さも全然今回の方が早かったように感じました。
で、思ったのですが、前回、前々回の心拍確認は心拍確認と言えないほど微妙なものだったのかもな、と。
前回は自分の目では確認できなかったので、本当に微妙だったと思います。
「心拍確認した!」と今日まで信じていた最初の心拍確認の時も、今思えば、医師から「心拍確認」と言われたわけでは無く、私が「このピカピカは心拍ですよね!?」と言ったのに対し、医師が「そうですね」という感じで、歯切れが悪かったです。
実際どちらも心拍を測ってもらってない!測る程にも満たなかったのかなー、と今になって思いました。
で、今回は測ってもらえて、写真に140bpmって印刷されていました。

診察台から降りるとカーテンが開いて、看護師さんが「keseraさん?!私知らなかった!妊娠していたんですね!!」って。下半身すっぽんぽんの私に「おめでとうございます!!」って[わーい(嬉しい顔)][あせあせ(飛び散る汗)]
短めのチュニックを引っ張り引っ張り、「いや、でも私心拍確認後の流産が2度あるから・・・」と言うと、「今回の数値はとってもよかったよ!!おめでとう!」と言ってくださいました。
今回初めての心拍確認のインパクトと、下半身がスースーして落ち着かなかったのとでちゃんとお礼も言えず、もにゃもにゃ退散しちゃったのが、ちょっと後悔。ありがとう看護師さん。

その後診察室に呼ばれて、写真をもらいました。胎芽は8.8mmでした。胎嚢は測ってなかった。
ここでもまだまだ全然継続できる気がしないと医師に不安を訴えました。いつもの彼でなく、話せる方の医師だったので。
医師曰く、「心拍も十分だし、胎芽は大っきいくらいですよ。もう、大丈夫だと思うけどなー。」

ほんの少しだけ、前に進めた気持ちになりました。

次回の診察で、ここは卒業になるそうで、紹介状の宛先を決めてきてください。と言われました。あと、成功報酬として25万円くらい用意してきてくださいと[たらーっ(汗)]とうとう、これを払う日が来るのでしょうか[exclamation&question]

毛糸を買ってみた [日常あれこれ]

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なんだか気持ちが盛り上がらないので、いい方法はないかなーと考えました。

ちょっと迷いましたが、思い切ってベビー用の毛糸をたっぷり購入。
編み物は心が無になるので、悩み事がパンクしそうになった時にはいい逃げ場になるんです。
それに、毛糸ってふわふわ可愛くて、見ているだけで心が癒やされます。編まなくても毛糸玉に囲まれて生活したいなーなんて空想する時もあります[かわいい]

で、本日思ったよりもずっと早く毛糸が到着[ぴかぴか(新しい)]

開けて見て即「正解〜」と確信しました。
ベビー用のカラーは本当にふんわりフワフワ。心がポカポカしてきます。
優しい気持ちになってきました。
気持ちが盛り上がったかどうかはよく分かりませんが、とにかく癒されました。
優しい気持ちで編み編みしたいと思います[るんるん]

今のところ“おくるみ”を編む予定です。一応編み図も一緒に購入しています。
編み図も毛糸もホビーラホビーレのものです。
編み図は「ハートのおくるみ」毛糸は「ベビーウール」。
出来上がるかは未知ですが、今は何も考えずに穏やかな時間をやり過ごす道具として活躍しそうです。

胎嚢確認 [体外受精]

移植後17日目。5週1日。胎嚢確認できました。

8.8mm。
この時期でこの大きさは正常ですか?と質問したら、件の医師
[病院]時期と大きさを比べても意味ありません。
おっと[あせあせ(飛び散る汗)]油断してました。
血液検査の結果と大きさが合っていることが大事なんだそうで、今回は合っているそうです。

おりものに茶色いものが混じると思い切って相談してみると
[病院]それはあなたが悪いんです。無理しているってことです。赤ちゃんが怒っているんです。
そんな返事かなって思っていました。
無理なんかしてないんだけどな。かなりのダラダラ生活です[たらーっ(汗)]

胎嚢確認できないんじゃないかって思っていました。
胎嚢確認できた時は嬉しかったです。
でもやっぱり妊娠した実感は全くありません。
前回前々回の妊娠週数を越えないと、気持ちが着いてはこないんだと思いました。
他の方のブログなんかを見ていると、胎嚢確認はかなり感動していて、喜んでいて・・・うらやましいです。
ま、仕方ないね。
早く10週越えないかなー。

診察後、ナースセンターで呼ばれました。
「ご妊娠中の方へ」というA4のプリントををもらい、今後の予定の説明を受けました。
順調であれば、後2回の通院(心拍確認・紹介状受け取り)で卒業の予定だそうです。


妊娠初期症状 3〜4週 [3回目の妊娠→出産!]

5週目に入っています。

妊娠の初期症状と思われるものは少ないながらあります。

まず、生理予定日(4週0日・移植後9日目)までは何もありませんでした。
関係あるか無いかは分からない・・・ということはあったような。最初の妊娠の時と同様、痔が悪化[バッド(下向き矢印)]胃の調子が悪かったけれど、これはよくあること。ふたつとも関係ないな、多分。

生理予定日を過ぎると、これは・・・と思う症状がちらほら。

これまでの2回の妊娠であった動悸息切れが、4週前半の3〜4日間くらい顕著にありました。初めは10分くらい早足で歩いたら、50m走でゴールしたみたいに胸がいっぱいになりました。その後、ちょっと動いただけで心臓がドキドキ。おしゃべりしていて盛り上がってくると息切れ。入浴中もかなりドキドキして、湯上りにのぼせたようになりました。寝ていても、心臓がコロコロして目が覚めたり。
それが丁度一回目の微妙判定から、2回目判定の驚異の盛り返しの間に起こったので、超急激に体内でホルモンの変化が起こっていたのかもな、と、後で思いました。もしかしたら黄体ホルモンの注射のせい?
結局この症状は1週間も続かずに、今はもうありません。無くなったら無くなったで心配になってしまったり[あせあせ(飛び散る汗)]

そして、何と無く胸が張ってるかなー、なんて思っていたのが、絶対に張っている!の確信に変わったのも生理予定日を過ぎてからでした。これは今も続いています。

4週後半からは、何と無く下腹が痛い。下痢の時に近い感じの痛さがたまにあります。でも、普段でもこれくらいの事はあるかな、という感じ。それと、ちょっと食べると、しばらくの間ものすごくお腹がいっぱいになって苦しいというのもあります。ただ、これもピークは越えた感じ。

なので、こうした初期症状と思われるもののピークは4週の間で、今は胸が張ってるくらいなもんです。
本当に大丈夫だろうか[あせあせ(飛び散る汗)]

分娩予約 [3回目の妊娠→出産!]

こんなに早く分娩予約をしなくてはならないのって、本当に微妙な気持ちだけれど、仕方ない。電話で予約はできない。直接受診にきて予約をしてください。とのことでしたので、行ってきました。

前回も前々回も相当待たされてぐったりした記憶があるので、受付で「数時間は待ちますよね?」と聞いてみると、「予約なしの人専用の先生がいるようになったので、前ほどは待たないと思いますよ」とのことで、実際1時間ほどで診察に呼んでもらうことができました。

でも、微妙。
本当に、「分娩予約受付担当」って感じで、最終月経とか、移植日とか問診票の確認だけでした。内診も何も見えないだろうけど一応、って事で、「何も見えませんね」で終わり。
この病院で2度初期流産をしていてとっても心配なことを伝え、何か事前に出来ることはないかと聞いたけれど、「今かかっている病院で見てくれないんですか?」体外受精病院で、それ以外のことはノータッチだと言っても、「そうなんですか」で終了。その他の質問にもはっきり答えてもらえることはなく、おそらくこの医師は本当に受付専門なんだと思いました。
なのに、次の予約は(予約をすればちゃんとした医師が診察してくれる・・はず)、体外受精の病院で紹介状をもらえたら電話で予約してくださいとのこと。私の体外受精の病院は卒業時(順調で8週)に紹介状を出す方針なので、相当先だな。
まぁ、同じ検査を並行して2病院でやらなくて済むのは良かったけれど。

急に2度の流産経験が不安になってきました。
不育の検査して、異常なしだったから前の2回はたまたまと納得していたのに。血液凝固因子はなかったのに、アスピリンの処方をしてもらいたいとか思い始めて検索魔になっちゃいました。(結果アスピリンは出血しやすくなる副作用があるのでむやみに飲むものではないと納得しましたが。)
「2回はたまたま!くよくよする方が体に悪い。もう考えない!!」
となったり、
「電話で出産予定病院に予約してちゃんとした医師に相談しようかな。」
となったり、揺らぎまくりです。

まずは5日後の胎嚢確認を待って、また考えよう。

移植後12日目 血液検査 [体外受精]

移植後7日目の判定日で、五分五分の微妙判定後5日経ち、その後の変化を検査しに行ってまいりました。
どちらかというとネガティブ気味に過ごしてしまった5日間でしたが、結果は予想に反して結構いい結果でした[ぴかぴか(新しい)]

前回のβhcgの数値が10倍に近く伸びたら良かったらしいのですが、15倍も伸びていて、500台に載っていました[るんるん]

件の医師が珍しく「とても良い伸びです」って言ってくださったもんで、つい調子に乗って、
[目]「前回五分五分と言われたのですが、では、もう少し確率は上がりましたか?[かわいい]
なんて聞いてしまったのが失敗でした。
[病院]五分五分はいつまで経っても五分五分です。あの時あの数値だった場合の確率ですから変わりません。

そうだね。ちょっと浮かれました[あせあせ(飛び散る汗)]
でも、五分の悪い方に入っていた気分から、五分のいい方に片足入れた気分です[るんるん]

次はまた5日後の診察。今度は内診があって、うまく行けば胎嚢が確認できるそうです。
ドキドキします[揺れるハート]

徐々に薬を切って行くということで、プロゲデポー注射はもう無し。(結局判定日に1回打ったのみ)、デュファストンを引き続き1日3回2錠ずつ5日間飲んで行きます。
タグ:移植 判定日 hCG

おしりのトラブル [日常あれこれ]

ここで発表したことはなかったと思いますが、私、多分痔だろうな〜、と思いながら早20年近く経っています[ふらふら]
以下、汚なめの話が始まりますので、ご了承を。

大の時にピリっとする事は日常茶飯事。拭いたトイレットペーパーに一筋血が付いたくらいでは何とも思わないくらい。
ただ、年に1度ほど、便器に溜まった水が赤くなる、トイレットペーパーが面で赤くなることがあります。
そういった時はやはりかなり凹み、肛門科などを検索したりもするのですが、喉元過ぎれば何とやらで、結局ズルズルと今日まで。
一度だけ健康診断の便鮮血で、大腸カメラまで行ったことがあるのですが、大腸は健康そのもので、「痔ですかね」と言われ、だったら何科を受診すればいいのかと尋ねると、たまにちょっと切れるくらいなら受診はいいんじゃないですか?なんて言われたことも、ここまでの放置を後押ししたと思います。

しかし、今回妊娠判定をドキドキと待っているその時に、トイレ水たまり真っ赤事件が発生[むかっ(怒り)]
生理か!?肛門か!?とぞっとしました。
結局肛門の方でしたが、この時決心しました。今回の妊娠がもしダメだったら、絶対に肛門科の門を叩くぞ!
そしてネット検索。意外にもまぁ良さそうな肛門科が徒歩圏内に見つかりました。女医選択可。
昔だったらもう、「肛門科 女医」で検索していたところですが、この1年の不妊治療で全くそちらに関する羞恥心がなくなりました[あせあせ(飛び散る汗)]
良さそうな病院が見つかったら、何だか行ってみたくなりました[ひらめき]
妊娠中で行けない、できない、と思うといろいろウズウズして来るんです。
体外病院で、注射のために看護師さんにお尻を出した時に、「多分痔だと思うのですが、着床した今は病院行っても出来る事は無いですよね?」と聞いてみた。
すると、看護師さんが、「逆に行くなら今。お腹が大きくなってからじゃ大変ですよ。妊婦でも使える軟膏や注入薬が出ると思うので、肛門科などでしっかり妊娠を伝えて診察してもらって!」とおっしゃいました。看護師さん、あくまでも私が出産すること前提の切り口。
確かに、そうかもね。今かもね。

と、言うことで、早速肛門科へ行ってきました[ダッシュ(走り出すさま)]
ズボン、下着をお尻の所だけ下げ、横になります。お医者さんがちょこっと指を入れた感じ10秒くらい。何か冷たいものがちょこっと肛門に挟まった感じ10秒くらい。
なーんだ、何も怖くも恥ずかしくも無かったぜ!早く来れば良かったぜ!

結局2カ所が切れていました[どんっ(衝撃)]
一箇所は浅く新しく、一箇所は深いとのこと。
治療は座薬メインで軟膏が補助。浅い方だけなら、2週間の投薬で治ればもう来なくていいということで良かったが、深い方は継続治療の必要あり。もしかしたら薬だけでは完治しないかもしれないが、ひとまずは座薬で経過を見ましょうとなりました。
妊娠超初期だとしつこくアピールしてきました。
そこで出されたのはボラザG座薬2回/1日と、プロクトセディル軟膏。
プロクトセディル軟膏の方は、ステロイドが入っているようで少々気になりますが、外用であればOKのようです。

医師が言うには、妊娠初期でこれは先が思いやられるな〜。
痔というのは妊娠中悪化して行くものなのだそうです。困りましたね。
でも、逆に考えれば、今治療に行けて良かったですね。地道に頑張ります[グッド(上向き矢印)]


出産希望病院に問合せ [体外受精]

全然気が早すぎるのですが、出産希望の大学病院に電話してみました。

なぜこんなに気が早いかというと、こんな事を言うと縁起でもないのですが・・・万が一前回、前々回の妊娠と同じようにダメになった場合も、この病院で処置をしてもらいたいのです。そして、産むのもこの病院がいいのです。シェーングレン症候群でこの病院の膠原病内科にかかってきたし、この病気が発覚した時、出産は乳児の治療の設備の整った病院でと言われたからです。

とにかく、何週ごろまで受け付けてもらえるのか聞いてみると、
「何週とかそういう区切りはありません。分娩予約がいっぱいになったら受付終了です。」とのこと。
上記のことを軽く説明し、どうしてもそちらでみてもらいたい事を告げると、4週から5週前半でほぼいっぱいになってしまう事を教えてもらえました。
体外受精でまだ3週だけど一応妊娠が確認されていて、継続は五分五分と言われているのですが、それでももう行っていいかと尋ねると、いろいろ相談に乗ってくれて、次の体外受精の病院の診察日(4週3日)後にすぐに電話で確認を下さいということになりました。
もしダメだった場合の処置については何と無く聞けませんでした。そんな事今から言ってちゃダメかな、と思って。そんな心配、取り越し苦労になるかもしれないし。

それにしても、4週から埋まるって。体外受精なら分かるけれど、自然妊娠だったらかなり微妙な時期ですよね?妊娠を待っていて、早期検査薬で毎回調べるとかでなければなかなか気付けないんじゃないかと思うのですが。
私が2年前に分娩予約をした時よりも競争は激化しているようです。

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