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8ヶ月・9ヶ月体調 [3回目の妊娠→出産!]

9ヶ月の半分まで来ました。

以前からの不調は引き続きたまに起こりますが、体調は割といいです。
食後たまーに、ふーっと気が遠くなりそうになったり。
腰(と言うか骨盤の中で足がつながっているところ?)が寝起きに痛むとか。
おりものが多めとか。

新しい不調かなーと思うことは、益々食後のお腹いっぱい感が強くなり、食後苦しい。朝ごはんにシリアルをちょこっと食べただけで、数分後に後悔するほどお腹いっぱい。なのに食欲はあるので、「食べる[ー(長音記号2)]後悔」のループです[たらーっ(汗)][わーい(嬉しい顔)]
胃の居場所が狭くなっているんだろうな。

不調じゃ無いけど、お腹が益々大きくなって、動きにくくなって来ました。おへそは完全に平らになってます。
あと、何だか大事なところが腫れぼったいような感じがします[あせあせ(飛び散る汗)]

あまりの暑さに24時間冷房で部屋にこもっていたので、軽く運動をと思い、久しぶりにwii FITを出してみました。「250日ぶりです」とか言われてしまった[あせあせ(飛び散る汗)]
12月から放置してたということなのですが、体重測定したら、妊娠前の12月よりも今の方が痩せていた[ひらめき]どうなっちゃってるんだ?

世の中の優しさをヒシヒシ感じています。
自分の親より高齢と見られる女性が、電車で席を譲ってくれようとしたり。暑いのに大変ねーと知らない人が声をかけてくれたり。そば屋でタイカレーつけ蕎麦を頼んだら、そば屋のおばちゃんに妊婦はダメと断られたり[あせあせ(飛び散る汗)](刺激が強すぎるのか?)

近頃は、出産や入院の事がチラチラ気になって来ました。ちょっと怖いです。
そろそろ入院準備をまとめていた方がいいのかなぁ。
タグ:8ヶ月 9ヶ月

8ヶ月でバイアスピリン終了【不育症】 [3回目の妊娠→出産!]

31週6日、つまりは8ヶ月いっぱいでバイアスピリンの服用が終了しました。
不安なようなホッとしたような。

やめて大丈夫なのだろうか、産むまで飲むことはできないのだろうか?
最近までそう思っていたので、そのままだったら残るのは不安だけだったと思うのですが、ホッとできたのはカユカユ騒動の皮膚科のおかげです。

カユカユで大学病院の皮膚科に最初にかかった時、非常に詳しく症状と今後の治療を説明してもらったのですが、その時に「アスピリンを使いたいけど妊婦さんには使えないから」の様なことを言われ、「今バイアスピリン飲んでいるのですが」と言うと、「そうなの?でももう飲めないと思うよ?産科の指示をしっかり受けてね。」と言われ、気になり調べてみました。

【出産予定日12週以内の妊婦には投与しないこと
妊娠期間の延長,動脈管の早期閉鎖,子宮収縮の抑制,分娩時出血の増加につながるおそれがある
動物試験(ラット)で催奇形性作用があらわれたとの報告がある.妊娠期間の延長,胎児の発育過度につながるおそれがある】

「出産予定日12週前」と言うのは28週以降ということなので、皮膚科でこの情報を聞いた時にはすでに過ぎていました。
不育に関して私が割と信頼してチェックしている日本医科大のサイトを見てみると、詳しく説明がありました。
http://hosp.nms.ac.jp/page/719.html
この病院では、危険性より有益性が上回ると考え、35週6日までの服用を推奨しているそうです。

色々な考え方があるので、難しいです。
ただ、こうした【出産予定日12週以内の妊婦には投与しないこと】という掲示があることと、「35週6日までの服用を推奨」という運用があることを考慮して、私の場合の8ヶ月いっぱいというのも納得かな、と思っています。
ヘパリンもまだ続くし。ヘパリンは10ヶ月アタマまでの予定です。



抱っこひも [3回目の妊娠→出産!]

とうとう9ヶ月になりました。が、出産準備の買い物が全然進んでいません。
買ったもの・・・短肌着4枚・コンビ肌着4枚・ガーゼのハンカチ10枚。

これから買わなきゃは、ベッドと布団・ベビーバス(と石けん・タオル等)。入院前に用意しておくのはひとまずそのくらいしか思い浮かんでいません。あと、退院の時に着せる服?赤ちゃんって一番外側に何着るんだ?

退院はタクシーでする予定なので、赤ちゃんは抱っこでいいかな、と思うのですが、新生児用も使用可能な抱っこひもがあれば安心かな、と抱っこひもについてちょっとチェックしています。

赤ちゃんほんぽで実際に身につけて体感したところ、新生児に使えるものの中では、ベビービョルンのオリジナルと言うものが、ダントツでフィットするし、装着が簡単。
街でものすごくよく目にするエルゴと言うやつは、別売りのインサートを入れれば新生児使用OKと言うのだけれど、「現実無理でしょう?」と言う不安定感と、そのインサートの分厚さ。あと、肩幅がすごく広い人で無いと肩ひもが落ちてしまうのでは?一般日本人女性には無理がありそう。
国産のものは新生児は横抱きが基本で、素手での抱っこを補助してくれるといった感じ。両手を離す事は厳しそう。
子育て経験者の店員さんの話では、新生児〜5ヶ月くらいまではベビービョルン、体重が重くなるとビョルンは腰ベルトが無い分肩が辛くなるので以降エルゴと言うのがお勧めらしい。

気持ちはまずはベビービョルンかな、と気持ちが傾いていたところに、報道が。
「抱っこひも落下事故116件 09年から体格合わぬ外国製も」
この記事によると、国内の「製品安全協会」では4ヶ月未満の縦抱きはしないことを求めているそうだ。

それで思い出したのですが、友人の旦那さんが欧米人で、その赤ちゃん(つまりハーフの赤ちゃん)に会った時、3ヶ月に満たないのに、しっかり首が座っていたのに驚いたのです。お座りもすごく早くて。その次の子も同じくすごく早く首が座っていて、人種の差を感じたものでした。
この子たちの例しか知りませんが、確かにモンゴロイドと白人、黒人とは、赤ちゃんも違うのかもな。大人だって一見して体の作りが違うもの。

と言うことで、国産の抱っこひもにも惹かれ始めました。
そこでネットで調べていると、アップリカで新製品のモニター募集を発見。
ひとまずこれに応募しつつ、もう少し研究してみます(^^)
https://f.msgs.jp/webapp/form/14172_czu_266/index.do
タグ:抱っこひも

8ヶ月(30週)健診 [3回目の妊娠→出産!]

8ヶ月2回目の健診。

エコー写真がだんだんわけが分からないもやもや写真になって来て、つまらないなぁ、と思っていたこの頃。
今回突然、顔がアップで写ってびっくり[exclamation]
その顔が大分肉が付いて、赤ちゃんっぽくて、初めて「可愛い[かわいい]」って思いました。
だってこれまでは宇宙人グレイ写真ばっかりだったんだもの[たらーっ(汗)]

相変わらず大きな赤ちゃんで、ほとんど2,000gに届こうとしています[あせあせ(飛び散る汗)]

私自身は、カユカユ騒動で数日食欲を失ったせいか、体重が減っていて、看護師さんに声をかけられてしまいました。
やはりこの時期に体重が減ると言うのは好ましく無いようですが、赤ちゃんが普通に大きくなっていれば良しだそうです。
元が元だったせいか、体重は多少の増減をしながら、結局今のところ妊娠前の体重と±0です。
赤ちゃん分増えているはずなのに増減無しと言うことは、私自身は痩せたのかも?と、入らなくなっていた結婚指輪を今日はめてみたら、きつめながら入っちゃいました。
ちょっと嬉しくなっちゃいましたが、これからがグンと増える時期らしいので、気を引き締めなくては。

今回はこのくらいで特筆すべきことも無い健診でした。平和だ。

胎動が変わった [3回目の妊娠→出産!]

8ヶ月です。
このところ、胎動感じが変わって来たなーと思っています。

私は人より胎動を感じるのが遅いし、鈍いな〜、と思っています。
ネットは特にですが、母子学級なんかで聞く話でも、すごく早くから(4ヶ月とか?)感じ始めた、キックゲームもできる、戌の日のころ(5ヶ月)にはお腹の上からグニュグニュ動いているのが見えていたとか、私にはにわかに信じられませんでした。
やっぱり厚い脂肪のせいかしら〜なんて思っていましたが、このところやっとみんなの言っていたことが分かるようになってホッとしています[わーい(嬉しい顔)]

4ヶ月なんて全く何も感じなかったし。5ヶ月は胎動かなー、おならがお腹で移動しているのかなぁ。6ヶ月は胎動だろうけれど、あんまりはっきりしないねー。7ヶ月はいい加減胎動に決まってるだろ、でも聞いているのと違って弱いなー。

で、8ヶ月に入ってからはドコン!となるようになり、そうそうこれこれ、こういうのを想像していたよ。と言うのが始まりました。
で、最近はグニューが分かるようになりました。
そしてたまにお腹を触っていると、硬めのものがちょっと突き出て動いて行ったりします。
突き出た所を触っていると、こっそーり消えて行ったりします。
正直、気持ち悪い[たらーっ(汗)]お腹に自分とは違う生き物がいて、自分の意思とは違う動きをしている・・・なんとも言えず、恐怖と言うか、ホラー的な気持ち悪さが湧いてしまうのです。こんな気持ちの妊婦、いるのかしら?幸せも感じなくも無いんですよ?でも同時にホラーな気持ちも。

ちょっと前に、トントン、とたたくと、トントンっと返して来たことがありました。
ワクワクして夫にもやって見て!とトントンさせてみたら、返ってくる返ってくる!と夫婦で喜び、しばらく遊んでいました。
遅かったけど、とうとううちの子も頭が良くなって来たのねー、としみじみしていましたが、こちらが飽きてトントンをやめた後・・・気づくと相変わらずトントン、トントン、返して来ている。と言うか、規則的にずーっとトントンしている[たらーっ(汗)]
私の脈?
私の脈よりも大分遅い感じだったので、後日本で見つけたのですが、もしかしたら赤ちゃんのしゃっくりだったのかもしれません。
その後今に至るまで、しゃっくりも無ければ、キックゲームに答えられる事も無し[あせあせ(飛び散る汗)]
のんびり、自由に過ごしているのでしょう。
何しているんでしょうね?ヒマ、とか、そういう概念はまだ無いのかな。

かゆくて死ぬかも!!② [3回目の妊娠→出産!]

かゆさのあまり判断を誤りましたが、今になって思うと、産科にかかってる大学病院の皮膚科にかかるのが正解でした。
かゆくて死なずに済みました。

産科では「何時間待つか分かりませんよ。」と脅されましたが、藁にもすがる思いなので、何時間でも待つつもりで別棟の皮膚科へ。30分もしないで呼ばれました。

カルテを見ながら医師が「蕁麻疹だって?」
私「蕁麻疹は出たり消えたりですが、今辛いのは手が燃える様に熱くて痛いんです。」
すると、しっかり手をとって下さって、
医師「これは痒いねー、一晩良く我慢したねー。痛かったでしょー。」
分かってもらえて涙が浮かんで来ちゃいました。ぐっと堪えて流しはしませんでしたが。
医師「足は?」
私「足も同じです」
医師「だよね?良く歩いて来たね。見せて。」
足の裏も見てもらえた[もうやだ~(悲しい顔)]
医師「蕁麻疹は?身体中?」
私「腕の内側、内腿〜外陰部まで、腿の外側とお腹もたまに出ます。」
お腹と腿を見せて、お股は恥ずかしかったけど、赤ちゃんが心配だし、思い切って見てもらいました[あせあせ(飛び散る汗)]皮膚科でお股は切羽詰まらなければ見せられませんよね。切羽詰まりまくりでした[あせあせ(飛び散る汗)]
かわいい女子1名男子1名の学生さんらしき2人が熱心にメモを取りながら私の手を覗き込んだりしていたので、不安だったのですが、お股の時は遠慮して下さいました。良かった[たらーっ(汗)]

その後も、水を触るとどうなるか、とか、いろいろ試され、結果発表。

医師「皮膚紅痛症だね。教科書には載っているかなー。ないかもな。」
女子男子が教科書をめくり探します。「ありました。」
教科書を使って私にも詳しく説明して下さいました。
原因は一つではなくいろいろですが、自律神経の失調(妊娠によるホルモンバランスの崩れ)、SLE(膠原病由来)、汗などが私の場合当てはまりそうでした。他には糖尿とか・・本当に色々ありました。
そこには「かゆみで死に至る」と書いてありギョッとしましたが、医師は「まだかゆみで死んだ例は見たことも聞いたこともありません(^^)」とおっしゃってました。でも、死んじゃうかもって気持ちだけは心底理解できます。かゆすぎて自殺とかしちゃうのかも。本当に死を考える程の辛さでしたもん。

投薬はとても慎重に考えて下さって、妊婦には禁忌の薬も処方しようと思うと丁寧に説明がありました。
日本では禁忌でもアメリカでは良しとされていることを薬の辞典みたいので説明してくれましたし、ひとつひとつ産科の医師に電話して許可をとって下さいました。(その度にさっきの産科の医師が、「他の医師に確認する」となり、かーなーり時間がかかりましたが、根気良く全部確認してくれました。)
医師「眠れないで、イライラして、悪化させて行くよりも、短く投薬して治した方が、赤ちゃんも喜ぶんじゃないかと、私は思います。実際このくらいの投薬は妊婦にしています。」
私もこのままでは自分が持たないので投薬をお願いしました。1週間、インテバンクリーム(妊婦禁忌)、デルモベート軟膏+サトウザルベ軟膏の合剤(妊婦には使用しないことが望ましい)、プレドニン、クラリチン(妊婦注意。後期ならまぁ良しと理解) の処方。

結果、その日の夜から眠れるようになりました。1回か2回はかゆさで起きますが、また眠れます。
皮膚科では「劇的には効かないよ。だんだん効いて来ます」と言われましたが、私には十分劇的に効いたように感じます。
手の腫れも引いて、関節が見えてきました[ぴかぴか(新しい)]
薬をやめたらどうなるのかちょっと心配ですが、ひとまず1週間、しっかり飲んで頑張ってみます。

余談ですが。
かゆくて死にそうな間、ネットで調べ、「PUPPP」か「妊娠性痒疹」かと思い、皮膚科で聞いて見ましたが、これはお腹から発疹し始めるようで、これでは無いということでした。
これだと出産を終えるまで対処のしようが無い(逆に産めば治る)ようだったので、怖かったです。

かゆくて死ぬかも!! [3回目の妊娠→出産!]

8ヶ月に入っています。
またまたえらい目にあっています。自分の体の弱さに泣けてきます。

始まりは、「手のひらが何と無くかゆいなー」でした。
それが数日続き、「あれ?また妊娠線予防クリームが合わないのか?」と思っていたところ、ある夜蕁麻疹が出始めました。
最初は腕の内側、内腿に、蚊に刺された様なぽっこりが数個集まって出たり消えたり。出た時はかゆく、消えるとなんとも無い。それプラス、手のひらが赤く火照って熱痛くかゆい。しもやけみたいな感じ。
翌朝も悪化して来たので、産科に電話すると、「近所の皮膚科に行ってください。」と言われて、近所の皮膚科に。
「蕁麻疹ですね。」と言うことで、ステロイドの塗り薬を処方されました。
本当は飲み薬を出したいのだけれど、妊婦と言うことで塗り薬を1週間試して、ダメなら飲み薬を、と言うことでした。

その夜。地獄を味わいました。
手がかゆくて熱くて痛くて、10分も寝ていられません。足の裏も同様になって来ました。
手は腫れ上がって関節が埋まってまん丸に。赤いクリームパンみたいに!!
それプラス身体中に蕁麻疹が出たり消えたり。もーれつにかゆい。
「神様、助けて」と涙が出ました。

夜明けを待ち、病院が開く時間を待ち、産科に電話。ちょっと強引に病院に行くことに。
足の裏も腫れて長く歩けないので、タクシーで病院に。
変な病気かも、と、電話ボックスみたいな小さな隔離部屋に2時間以上詰め込まれ、やっと呼ばれたのに。
説明させてもらえただけで、手も足も見てももらえず。赤ちゃんを見たいと言っても、「胎動あるんでしょ?」で見せてもらえず。
「蕁麻疹じゃ、僕には分からないなー。」(ちなみに、担当医がお休みの時に一度見てもらった、若い医師です。)
「シェーングレンがあるみたいだけど、妊娠でこれが悪化するってことはないの?」
そう言われても・・・こっちが聞きたいよ。そういうことってあるんでしょうか?
身体中がかゆくて、外陰部もかゆいと訴えると、「それは蕁麻疹かもしれないし、カンジタかもしれないし、分からないなー」で見てももらえない。
グダグダした結果最後は「近所の皮膚科に行きなよ。」
2時間以上待たされて、もう近所の皮膚科の診察時間は終わっちゃってるんですけど。

この不毛なやりとりの間も、涙が出るくらいかゆくて痛い。熱いフライパンを素手で持っているみたい。
看護師さんに訴えて、この病院の皮膚科に回してもらえることになりました。
私が最後に「皮膚科の医師なら、シェーングレンとの関係も分かるんですか?」(シェーングレンの方なら膠原病内科に回してもらうべきかな、と迷った)と聞くと、医師は「さぁ、詳しい医師なら分かるだろうし、僕みたいにわからないかもしれないし。産科よりは詳しいかもね。」ですって。

長いので、皮膚科編は分けます[ダッシュ(走り出すさま)]

タグ:8ヶ月 かゆい

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