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ガーン 妊娠線 [3回目の妊娠→出産!]

37週で妊娠線が出来ました[もうやだ~(悲しい顔)]
もう、こここまで来たらできないんだな、とか勝手に安心していたので、ちょいショック。

でもね、仕方ないんだ。
だって全くもってケアを怠っていたんだもん。

最初に張り切って買ったクリームが合わなくて発疹が出てしまって。
次に買ってみたオイルは肌にあったみたいだし、とってもいい香りでウットリ数日使ったものの・・・飽きた。

目が悪く、お風呂に入る時は裸眼で何も見えなかったので、もっと前から出来てたのかも[たらーっ(汗)]
今日たまたまお風呂上がりにメガネをかけたら、鏡に映った妊娠線が目に飛び込み二度見[目]

気休めにまたオイル塗ってみたけど・・・
もう観念しよう。

おくるみ完成 [3回目の妊娠→出産!]

相当初期から編みはじめていたのですが・・・
切羽詰まらないと詰められないのは、小学生の頃からの悪しき習慣。

ちょっと昭和っぽい感じだけど、か、か、可愛い。
かわいいのが出来ました[かわいい]

image.jpg

ただ、実用的ではないかも。
実用では、綿で洗いやすいおくるみを1枚用意した方がいいかもな。
バスタオルでいいか[たらーっ(汗)]

実はベビードレスも編んでいます。
あと少しなんだけど〜[あせあせ(飛び散る汗)]
何とかせねば。
タグ:おくるみ

36週(10ヶ月)の健診 [3回目の妊娠→出産!]

実家の母が、生まれた時に病院に行けるか不安、と言うので、母と一緒に健診に行って来ました。
病棟を見せに行ったり、病院から駅までの道のりを教えたり(私が使う路線と違う電車で来るので駅が違う)。帰宅したら何かぐったり疲れちゃいました[あせあせ(飛び散る汗)]
最近ただでさえ疲れがち。もう、お腹が重すぎるんだと思う。

エコーでは相変わらず「大きいですね」と言われ、3000g越え。
以前は頭の大きさと、私の骨盤の大きさのレントゲンを撮って出られなそうだと帝王切開にしたそうです。しかしこのレントゲン、誤差が大きく、無駄に帝王切開をしてしまうことが多かったため、今は経膣出産をトライして無理なら帝王切開に切り替えるスタイルでやってますと、説明を受けました。

あと、へその緒が少々頭部にかかり気味の様で、「出産時は左回転に注意ですね」とおっしゃるので、「どう注意したらいいのでしょうか?」と聞くと、「気をつけるのは我々ですから、keseraさんは何もしなくていいです」って言われちゃいました[あせあせ(飛び散る汗)]

計画出産の予約をしていていたのですが、何か心配だったので、もう一度確認してみたら、やっぱり取れていなかった[ふらふら]
予約した時の薬の処方が、相変わらず3割のところ20割負担&倍量誤処方のダブルミスがあったので何と無く嫌な予感がしたんです。
私の前で先生、どっかに内線して予定日がもう埋まってしまっていたらしく、少々焦ってる様子を見て、「私産めるんですか?」って聞いちゃいましたよ。最終的にちゃんと取れたので良かったけど。
何の問題も無かった健診なんて1回あったか無かったか。書くのも面倒なくらい毎回小さくトラブってます[バッド(下向き矢印)]
この期に及んで気が抜けませんが、注意して頑張ります。

それと今回は内診があり、子宮口の様子を見てもらいましたが、まだまだ全然変化なしだそうです。
あと、B群溶連菌の検査と言うことで、綿棒(?)でチョイチョイされました。痛みは一切無し。

次回はまた1週間後です。



ヘパリン終了 36週 [3回目の妊娠→出産!]

36週6日・・・つまり9ヶ月いっぱい(+1週間か)でヘパリンの自己注射が終了しました。

いやぁ、頑張った。私!(と夫)
スタートが遅れたので、他のヘパリン治療をしている患者さんよりは大分少なかったとは思いますが、半年間朝晩打ちました。
注射時間が決まっていたので、行動が制限されて不便だったり、すごく痛い時があったり、内出血がグロかったり・・・ヘコむ日もありました。
しかし、全期間を通しての感想は、治療を始める前に心配していたほどのことは何も無かった。痛い日よりも痛く無い日のが断然多かったし、内出血も後半はほとんど起こさなかったし、時間の拘束も正しい生活習慣が出来て良かったとも言えるし。

今の心配は、「ここでやめて、産むまでに血栓が出来ちゃったりしたらどうしよう」。
アスピリンをやめた後の血液検査で、すでに少々血流が悪くなっている傾向が見られるので。
でも、産む時の出血との兼ね合いを考え、ここでやめるのが妥当なのだろうから、仕方が無い。

血液検査の結果が良く無いこともあり、予定日、自然な陣痛を待たずに計画出産になる予定で話が進んでいます。無痛分娩を予約しました。
なんでも、医師の経験からヘパリン治療を行う患者は40週までもつことはまず無いそうで。大抵は胎盤が疲労していて早くに出産となってしまうそうです。胎盤早期剥離が怖いので、計画的に早めに出そうということみたいです。
それにしても、何の兆候も無いうちに医療で無理やりと言うことではなく、それなりに私の体の準備具合を見ながら計画を立てて行くようです。
今後は週1で健診を受けつつ、「胎動10カウント」というのを毎晩やって、胎動10回が1時間以上かかってしまう場合は病院へ行くことになっています。

いよいよか?

とうとう臨月 気持ち [3回目の妊娠→出産!]

とうとう臨月となりました。

現実感が無いと言うか、先が見えなすぎてぼんやりしてしまいます。
長いこと妊娠できることを目先の目標として、妊娠中はとにかく継続できることだけを祈り、あまり先の見通しを立てて来れなかったんだな。
臨月まで来れるというイメージが持てないままここまで来てしまい、急に色々なことが不安になって来ました。

今更ながら・・・育てて行けるのだろうか、とか[たらーっ(汗)]
ここまで本当に好き勝手に生きて来て、この生活を律することができるのだろうか、とか[たらーっ(汗)]
自分のことだけでも心配性でいっぱいいっぱいなのに、子どもの不安も加わって、精神は持つのだろうか、とか[たらーっ(汗)]
不妊治療までして欲しかったのに、ここで不安になるなんんて、私はどうかしてる。

まぁもう、やるしか無いんだけど[ダッシュ(走り出すさま)]

年がら年中こんなことを考えているわけでもなく、楽しみも大きいのですがね。

タグ:臨月

出産前の買い物 [3回目の妊娠→出産!]

楽天スーパーセールに乗せられて、結構買い物しちゃいました。
出産までに最後のセールになるかもなので。私よりも夫が踊らされているように見えます。

ベビーベッド・・・コンビのココネルと言う簡易的なものを買いました。
ベビー布団セット・・・ベビーベッドに合わせてミニサイズ。合わせて防水パッドも。
哺乳瓶・・・ピジョンの母乳実感。ひとまずガラスのものを1本。
ベビーバス・・・一応シンクにも入りそうなサイズのもの。
哺乳瓶用スポンジ・・・乳首部分を洗うものと、ビンを洗うもの。
ベビー服・・・ツーウェイオール2着。新生児って何を着せるんだ?謎。
抱っこひも・・・ベビービョルンが30%くらいOFFになっていたので勢いで[たらーっ(汗)]
産褥ショーツ・・・2枚買ってみたけれど、何枚必要なの?!謎。

あと最低限退院までに必要なのは
・おむつ
・お風呂の石けん、沐浴タオル
・哺乳瓶の消毒用具
・ベビー服と下着・・・産褥入院するなら、洗濯が面倒なのでもう少し必要かな


タグ:出産

産褥入院検討中 [3回目の妊娠→出産!]

実母、義母共に「産後のお手伝いに行くよ」と言ってくれています。
ただ、実母は私とは性格が違いすぎて、なんと言うか、現実的に長い時間を共にする自信が私に無い。母自身は何とも思っていなそうだけど[たらーっ(汗)]
義母は気を遣う人で、今回も「実家のお母さんが来られないなら、週に2〜3日近くのホテルに泊まってお手伝いするよ」なんて言ってくれています。ただ、義母とはすごく仲良しとかでもなく、ちょっと気が引けます[たらーっ(汗)]

病院では、「夫婦で乗り切ります」と言いましたが、それは厳しいとかで、ドゥーラと言う産褥シッターさんの制度をお勧めされています。

そこで少し調べて、「産褥入院」なるものを知りました。
3度の食事が用意されて、おっぱいのケアなどをしてもらえ、赤ちゃんのお世話の仕方などを教えてもらえる様。カウンセラーもいて、いろいろ相談できそう。
出産退院後、そのまま産褥入院できる施設に移動して1週間くらいお世話になってみるのもありかな。
出産病院で5日間+産褥入院施設で1週間。それくらいすれば自分も多少慣れるだろうし、体調も少しは戻るかな。
タグ:産褥入院

無痛分娩の説明 [3回目の妊娠→出産!]

9ヶ月の検診と一緒に、無痛分娩の説明を受けて来ました。
立会い分娩は第3回の母子学級、無痛分娩は医師の説明(個別)に夫婦で参加しておくことが必須なので、するかどうかはまた後日考えることにして、まずは参加しておこうと、夫婦で参加して来ました。

まずは日本の無痛分娩の現状の説明。
アメリカ90%、日本5%。文化的背景などで日本ではお産の痛みを薬で抑えることは良しとされてこなかったことなど。

麻酔の種類
硬膜外麻酔:子宮収縮の痛みを和らげる・骨盤が開く痛みを和らげる。
ご飯を食べたり、歩いたりできるそう。
中枢麻酔:痛みが我慢できなくなって来たら追加。

硬膜外麻酔だけの病院(例えば山王)だと、陣痛の痛みを抑えるところまでで、出産は普通に痛むとのこと。
また、中枢麻酔は、一部の病院では妊婦が痛んだ時に自分でボタンを押して好きに追加できる方法をとっているが、この病院では医師がコントロールするとのこと。

お産の流れ
36週になり、毎週検診になったら、検診時に子宮口などをチェック
→体の準備が整ったと判断したら、2日〜3日後に入院
→出産前日に子宮口を広げる処置(状況により)
→出産当日、朝から硬膜外麻酔の準備・誘発剤使用開始
→夕方までに出産

デメリットとリスク回避方法の説明
・母体の血圧低下・胎児の血流低下→モニターして体の位置を適切に動かすなど対応→帝王切開に切り替え
・子宮口が開いてから分娩までの時間の長期化→帝王切開に切り替え
・吸引分娩・鉗子分娩の割合が上がる(40%になる)→今はエコーしながら安全に取り扱うので問題なし

あとは、医師の人数が必要になるので、休日や夜間など予定外の時間にもつれ込んだ場合は、普通の分娩になるとのこと。

マタニティタクシー [3回目の妊娠→出産!]

マタニティタクシーと言うものに登録しました。

ネットで申し込みをすると、登録証が送られて来て、陣痛時そこに記載されている電話番号に電話すると、お迎えに来てくれるそう。
自宅と病院は申し込み時に登録されているので、あらかじめ登録した自宅又は携帯からお迎えの電話をすると、自動的に連れて行ってもらえるみたい。
お代はその時にお支払い。運賃+送迎代。もし払えない状況だったら、後日でもいいそう。
防水シートで来るので、破水したりで車を汚してしまっても追加料金は無しとのことです。

うちはマイカーが無いし、近くに頼れる知人もいないので、計画分娩にならない限り、こちらのお世話になると思われます。
うちの前は大きな道路で夜中でもタクシーはいくらでも通っているけれど、いざとなったら拾えるか心配だし、ひとまずこれで安心です。
夫のいる時に陣痛来て欲しいけれど、こればかりは分かりませんね。

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