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変な夢 [妊娠待ち]

変な夢を見ました。

古いマンションに住んでいて、私は赤ちゃんベビーカーに乗せてお散歩に出かけようとしています。
エレベーターが無くて、非常階段をベビーカーを持って気をつけて降りて行きました。
エントランスに着くと、お仲間のパパさんが2人、ベビーカーにそれぞれ赤ちゃんを乗せています。
「それでは出発しましょう」と歩き始めますが、なぜか私に寄り添って歩く相方は現実の夫ではなく、ちょい苦手な親戚の男性だった。

近頃は体外受精の流れが生活に染み込んで、普段は治療のことなんてほとんど考えずに日々が過ぎて行くのですが、ここ数日ものすごく治療のことが頭から離れなくて、しょっちゅう卵の写真を見直したり、ネット検索したりしちゃいます。
そんな風に気にしすぎで見た夢なんだと思います。

夢の中の私の赤ちゃんは男か女か分かりませんでしたが、何と無く男の子として扱っているようでした。ベビーカーはなぜかオレンジ色。
予知夢か何かだといいな。
夫が代わっちゃうのは問題だけど[あせあせ(飛び散る汗)]

体外受精10回目に向けてやっとリセット [妊娠待ち]

いゃ〜、チラッと着床→残念→生理→次の生理までお休み・・・その生理がぜんっぜん来なかった。やっと来た。10日くらい遅れた。
化学流産後って、生理周期乱れるのかなぁ?

最初は気にしなかったのだけれど、だんだん焦ってきて・・・
途中風邪を引いて、なかなか治らないので薬を変えてもらおうって時に、内科の医師が、「でも、強い薬は生理が来てからのがいいよね。」と言うので、「あの、妊娠の可能性を心配されているのでしたら、絶対にありませんから」と言って、強めの薬を出してもらいました。
そう言ったものの、冷静に数えてみると相当遅れているので、心当たりはないけど、なんかの拍子に・・・と訳の分からん心配して、一応妊娠検査薬出動させちゃいました[あせあせ(飛び散る汗)]
やっぱり陰性だったけど[バッド(下向き矢印)]

3日目になったら通院開始です[るんるん]
久しぶりの通院でちょっとワクワク、ちょっと緊張[揺れるハート]

体外受精中の風疹予防接種 [妊娠待ち]

男性の風疹予防接種が、体外受精には問題ないことを以前書きましたが、今度は女性の方の情報を。

私が通う体外受精専門病院にあった張り紙に、風疹の予防接種後熱等の症状がない場合は採卵は可能との旨が書いてありました。

もしもモヤモヤされている方がいたら、良い材料になればと書かせてもらいました[ひらめき]

ちなみに移植は接種後2ヶ月はお休みになるそうです。
つまりは妊娠+風疹がいけないのであって、着床前の流れには風疹は関係ないということですかね。

先週、とうとう夫の職場で風疹患者が出たそうです。会社にいる間にみるみるブツブツが出てきたそうです。
今までニュースの中の出来事と、どこか遠くに感じていましたが、にわかに身近な問題になりました。

ルイボスティを飲んでみた [妊娠待ち]

ルイボスティー。
妊婦になったら飲むものと、勝手に思ってました。
なので、自分も短い妊婦の期間にちょっと飲んでみたけれど、全く口に合わなくて・・・。そうこうしているうちに非妊婦に戻ったのでその後冷蔵庫で干からびていて、さようならしました。

ルイボスティーなんてすっかり私の頭から消えていましたが、先日転院先候補の体外受精病院の説明会に行った際、「妊娠のために自分でできること」みたいな話の中で、ルイボスティーを勧めていました。
何でも、細胞の老化を進める活性酸素(?)を抑える働きがあるとかで、卵子の老化を食い止めるなんて言っていました。男性にも良いそうです。

正直、「◯◯を食べれば・・・」とか怪しんじゃう方なのですが、まあ飲み物ならどうせ毎日飲むのだし、私はカフェイン摂り過ぎを自覚していたので、軽い気持ちでチャレンジしてみることにしました[かわいい]

色々なスーパーなどに行くたびにお茶の売り場をチェックしてみると、結構どんなスーパーにも何かしらのルイボスティーが置いてあります。ちょっと意外でしたが、私が思っている以上に一般的には身近な存在なのでしょうか。
手始めに無印良品でオレンジフレーバーのティーバッグを購入。悪くはないけど、美味しいって感じではない。麦茶のが好み。
その後、購入時に気になっていたマスカットフレーバーも購入。これでイマイチならやめちゃおうと思いながらでしたが、これが私の舌に響きました[るんるん]
よく観察すると、オレンジの方はただの「ルイボスティー」、マスカットの方は「グリーンルイボスティー」その後、アップルフレーバーも見つけて気に入りましたが、これも「グリーンルイボスティー」。恐らく、オレンジ、アップルがどうこうよりも、私は「グリーンルイボスティー」が好きなんだと思います。今度はフレーバー無しのグリーンルイボスティーを見つけてチャレンジしてみたいです[グッド(上向き矢印)]

いい効果があれば、嬉しいな。

体外受精4回目 卵巣休憩中 [妊娠待ち]

今日は寒いです。
普段暑がりで夫のつける暖房を消して回っている私ですが、今日は暖房を点けちゃいました。
今回は全く意味なし、つぶやき日記。

体外受精、考えて考えてものすごく思い切って一歩踏み出したものの、1回、2回、3回と失敗するうちにだんだんに情熱が薄れちゃって。
今は赤ちゃんを!というより、1回は採卵を!みたいになっている自分にちょっと笑えちゃったり。
まぁ、ダラダラしています。

あまりに採卵できないので今回はお休み周期でしたが、生理が始まったので、再チャレンジ「体外受精5回目」がスタートします!
お休み周期途中1回ホルモン値を計りに行ったところ、「よく休んでますね。すっかり休んでる。」と卵巣の休みっぷりにお墨付きをもらいました。
素人には細かいことは分かりませんが、今まで見たことのないマイナスの数値もあったので、私にもすっかり休んでそうな雰囲気は分かりました。
お休み中は、通院もなかったので、妊娠のことは極力考えずにフワフワと過ごすつもりで・・・まぁ、それなりにリフレッシュしたかな。

その間に1年間の不育の通院と薬が終わったり、膠原病の通院が始まったり、ハードな花粉症と戦ったりとしてました。

便宜上不育の通院としていましたが、「2度の流産に関係はないだろうけれど抗核抗体を下げる通院」はあっけなく終わり、今から振り返るとこの1年なんだったんだろうな・・です。
結果論ですが、1年の通院と服薬は無意味だったのがちょっとショック
今になって思えば、通院した病院でない、かかりつけの産婦人科の医師はサイレイトウには首をかしげていたし、体外受精の専門病院の医師もはっきりと「サイレイトウと抗核抗体の関係、ましてや抗核抗体と不育の関係はなし」と一刀両断だった。最近かかりつけ内科の漢方医にサイレイトウを飲んでてやめた話をすると、「処方が不可解。漢方は西洋薬のようにどこが悪いからこの薬というだし方はしないから。大学病院の先生だから何かそれなりのエビデンスがあるんだろうけどね。」と言われ、余計に1年の努力が無意味だったみたいに感じて放心しちゃいました。
とは言え2回目の流産から1年、この薬を飲んでいることで気持ちを支えて来たことも確かなので全くの無意味ではかったと思います。

一回お休みしてしまうと、また始めるのにちょっと腰が重いけど、また初めて始めるつもりで心機一転頑張ろう!っと。
生理3日目から、また通院です。



風疹の予防接種 [妊娠待ち]

風疹が子作り世代の男性の間で、これまでに無い勢いで流行しているとニュースになっていますね。

私自身は数年前に風疹・麻疹の抗体検査を受ける機会があり、しっかり陽性だったので心配ないのでのんきに構えていました。
しかし最近は、世の中の妊婦のために、抗体のない男性は予防接種するべし!なんて言うようになって来ましたよね。
考えてみれば確かにそうだわね。

夫に確認して見たところ、そんなニュース聞いたこともなかったとのこと。
当事者の男性なんてそんなものかも。
案の定、風疹にかかったか、予防接種したかなんて覚えてないって言ってるし。
ざっくり事情を説明したら、あっという間に予防接種して帰ってきました。
尊敬すべき行動力!
何でも、花粉症の薬をもらいにいつもの内科に行って、風疹について質問したら、抗体検査なんてまどろっこしいことして手間もお金も時間も倍かけるより、さっさと予防接種しちゃった方が良くない?今ここにあるから打っちゃおっか?てなかんじで打ってきたんですって。

ちなみに体外受精の病院の話では、女性は予防接種したら2ヶ月は避妊なので、体外受精もお休みになるんですって。
みんな一刻も早く妊娠したくて通院しているから、予防接種する人はあまりいないみたい。

妊娠できてから気を揉むのも嫌だし、妊娠待ちの女性はひとまず安心のために抗体検査をしておくのがベターかしら、って思います。

追記:男性の風疹予防接種(クリックで続きを読む)


シェーグレン症候群 [妊娠待ち]

抗核抗体が高かったのはシェーグレン症候群のせい。ということが1年経ってやっと発覚し、良かった良かった、と思っていました。
何故なら、シェーグレン症候群と初期流産の関連性はないとの説明が膠原病内科の医師からあったから。また、シェーグレン症候群としての症状は今は私にとって全然きついものではないため。
これで2度の流産は多分たまたま不運が重なっただけだったのかな、と思えるようになり、お気楽に捉えていました。
しかしその結果を持って産科にかかって一転、ちょっと暗雲が・・・[曇り]

初期流産との関係はないのだけれど、出産時に問題があるとのこと[どんっ(衝撃)]
そう言えば、初期流産には関係ないと聞いて喜んで、その後の内科医の言葉を頭から消去していたみたいなのだけれど、確か「初期流産には関係ありませんよ。出産時に〜という事はありますが。」そんな風に聞いた気がしてきた。すっかり忘れていたし、内科医は本当にサラリと言っていたし、大ごととは思いいませんでした。

出産時に赤ちゃん心臓に不整脈が出る事がまれにあるのだそうです。
そのため、出産は必ず大きな病院で行って下さい。町の産婦人科的な所はだめ。だそうです。
まぁ、「まれに」ということなので、そこをどれだけ楽天的に捉えられるかと、最悪の事態に出来るだけの準備をする。それが今私に出来ることなんだろうなぁ、と思います。

一難去ってまた一難。

それはそれ。
ひとまず妊娠しなくては話が始まりません[ダッシュ(走り出すさま)]

体外病院予約 [妊娠待ち]

不妊治療病院、予約しました[exclamation]

色々考えた上で、自然周期法推しで有名な加藤レディースクリニック系列の病院にしようと決めました[ひらめき]
説明会はかなりの人気で参加できず[バッド(下向き矢印)]

この系列の病院は分からないけれど、不妊治療病院は2〜3ヶ月待ちもザラだと聞いていたし、説明会も参加できないほどの人気なんて、きっと今予約しても初診さえきっと結構先の話だろう。
まだ本格的に決心は出来ないものの、ひとまず予約だけして、初診日までに決心を固めればいいよね?そんな気持ちで電話してみたら・・・・

何と、1週間後に予約出来てしまったのです[がく~(落胆した顔)]

もうこうなったら流れに身を任せ[exclamation][ダッシュ(走り出すさま)]

体外専門病院選び [妊娠待ち]

体外受精に進むべく病院を検索しまくった。
病院によっては、様々な体外受精の方法を患者さんによって使い分けているところも少なくはないけれど、割りと個々の病院の特色を全面に出していて、他の方法は選びにくいのでは?と思わせるような病院が目に付く。

私が気になる主な違いは、採卵前に卵を育てる方法。たくさんある中私が大雑把に比較しているのは・・・・
1.排卵誘発剤を駆使してなるべくたくさんの卵を育てて回収しようという方法。
2.排卵誘発剤を使わずに普通に排卵する予定の卵を回収する方法。

1日でも若いうちに1度にたくさん卵をとってそれを数回に分けて体に戻して行く、という方法1は、タイムリミットと勝負している私にとってはちょっと魅力的。極端に言うと、ひとまずがっつり採卵してうまく受精卵が育てば、戻すタイミングはゆっくり熟考しててもいいわけだ。まぁ、そうゆっくりもしていられないけれど。
しかし、なるべく自然の摂理に近い状態を(ここまで来て自然も何もないだろ!という気がしないでもないが[ふらふら])・・・とモジモジしている私には、2が熱く訴えかける。こちらだと、薬による副作用の心配も抑えられる。

まずは(2〜3回くらい?)、2の自然排卵に合わせた採卵方法をチャレンジしてから1の誘発剤使用の採卵方法に移ってみようかな?
素人考えで、実際に医師と相談したら全く変わっちゃうかもしれないけど、私としてはそんな考えでゆるりとスタートしてみようかな、と思います。

体外受精に向けて考える [妊娠待ち]

もう5歳若かったら(30代前半だったら)、流産後妊娠待ちを始めて1年経っていないし、高度治療を考えるにはもう1年待ったと思うけれど、年齢が年齢なので、気が進まないながら高度治療を真剣に検討している。
積極的に治療を進めている方々からしたら、5歳若かったとしても遅ればせ過ぎる年齢なのだろうけれど、遅ればせな年齢にとっくになってるのに2度も自然妊娠したので、つい期待をしてしまって出遅れちゃった[ダッシュ(走り出すさま)]

タイミングはうまく取れているみたいだし、旦那の検査も良好だったし、何より妊娠は去年できているので、タイミング療法や人工授精は意義が少ないようだ。(←行きつけ婦人科クリニックの先生談)
それにしつこいようだけど、年齢のこともあるから、やるならここは飛ばして体外受精をするべきかな、と思っている。

それではと体外受精ができる病院を調べてみる。
初めは2回の妊娠(その後流産)から現在不育症の治療で通院している病院で体外受精をすると当たり前に考えていたのだけれど、ではいざ紹介状をという段になって、本当にここでいいのかと疑問が湧いていろいろ調べてみることにした。

結果、“不妊治療とは何ぞや”という所から勉強していかないとならない事が明白になってきた[exclamation]
体外受精と一口に言っても、色々な方法がある。そして、病院によっていろいろな方針がある。
ある程度自分でどんな治療を受けたいかを決めて病院を選ばないと、自分の意思に反した治療が進んで行ったり、病院に言われるがまま治療を進めることになってしまいそう。

通いやすい場所にあるとか、建物がきれいとかも大事だけど。芸能人も通ってる(という噂がある)とか気になるけれど[あせあせ(飛び散る汗)]
それより何より、治療方針が自分の考えが合っていないと無駄足になるので、事前に調べられる事だけでも調べてから自分の求める治療と病院を決めなきゃな、と思いました。

一冊本を買ってみました。
たくさん本が出ていて、本屋で一冊一冊パラパラしてみたけれど、結構難しそうな本も多い。
ほとんどが不妊治療医院の医師が著者なので、結局は自分の病院の治療を推す説明が多い気がしました。
まずは、なるべく簡単で、一般的な説明が一通りされていて、理解できるものを・・・と決めたのが、はずかしながら結局は「マンガで分かる・・・」的なもの[たらーっ(汗)]
『マンガで分かる!はじめての不妊治療』主婦の友社
分かりやすいし、マンガでくすりと笑えます[かわいい]

治療中の方に聞くと、不妊治療の病院は激混みで、初診予約は3ヶ月先なんてこともザラにあるので、ひとまず気になる病院2〜3件電話してみなよ、なんて言われて、ちょっとビビってます。
そーなのー?そんなに混んでるのー?私、大丈夫かな[あせあせ(飛び散る汗)]

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